アジア旅行好きのおっさんブログ・レポート

タイ・ミャンマー・ベトナム・ラオス等のアジア旅行の思い出をブログでレポートします!。

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ミャンマー・バゴーの王宮発掘現場と博物館に行ってみた!

ミャンマー・バゴーにある王宮博物館
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1辺が1.8kmの四辺形をした、モン仕様の城塞、
ハンターワディー遺跡の発掘現場に行ってみた

実際に発掘現場を見学できないけれど、バイナウン王
住んでいた王宮が中央に位置しており、建物の復元が
行われている。。。

IMG_5854.jpg

が。。。

歴史的な考証はあまり真剣にされていないらしい

なので、この王宮の姿も往時の姿かどうかは疑わしいのだ
いかにも東南アジアらしい話ではないか。。。

IMG_5844.jpg

とにかく中に入ってみよう!!

IMG_5845.jpg

中は広々とした感じで、この辺りで出土した
建材や仏像、壷なんかが展示されている

IMG_5846.jpg

おお!この柱なんかは非常に巨大だなあ~

歴史的考証なしで復元されたこの建物。。。
よく考えたら、考証する資料ってなかなか無いよなあ~
木造なら腐ってデザインなんかわからないしなあ~
ましてや紙なんかで設計図書いていてもどこにある事やら。。。

IMG_5848.jpg

太陽でギラギラの暑い外に比べて、中は大理石の石が
敷き詰められて、ヒンヤリとした感じ。。。

IMG_5849.jpg

ミャンマーマンダレーにある旧王宮もこのマップのように
堀で囲まれた城塞だが、こちらは規模が少し小さい。。。

それでも1辺が1.8kmもあるのだから巨大だ!

IMG_5850.jpg

謁見の間。

金ぴかの玉座。。。威厳を感じる空間だなあ~~

IMG_5851.jpg

って、想像で造ったんだよなあ~

IMG_5852.jpg

敷地は広大だが、公開されているのはごく一部だ
観光客は少なかったが、これからミャンマーを訪れる
観光客の数は非常に増えていくんだろうなあ~。。。

バゴーヤンゴンに近く、観光スポットも多いので
ますます発展しそうな街だな~~

続く。。。


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タイ・バンコクのワット・プラケオと王宮②


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前回の続き。。。前の記事はこちら

ワット・プラケオの敷地内にはこんな物がっ!と言う物も多い。
例えばこのアンコールワット寺院の精巧な模型なんかはその一つで
19世紀末にクメール国の大寺院に感動したラーマ4世が造らせた物。。。

痛みの激しい本物よりも、こちらの方が美しいのでは??と
思うほどに精巧に造られている

IMG_0750.jpg

本物のアンコールワット寺院にも見られるシーサー像も
ご覧の通り、プリッとしたお尻まで忠実に再現されている!

IMG_1634_20110904015314.jpg

そして、ワット・プラケオの一番の見ものと言えば。。。
この本堂にある。。。

IMG_1651.jpg

本尊のエメラルド仏!!

この高さ66cm、幅48cmの仏像はエメラルドではなく
ヒスイで造られている。

国王の手によって、年3回、衣が取り替えられるそうだ。

IMG_1652.jpg

さらにズームイン!

この仏像は紛れもなくタイ国の宝であるのだが。。。
隣国ラオスでも重要な仏像で、そもそも200年間もの間
ラオスの首都ヴィエンチャンにある同名のワット・プラケオ
本尊とされていたらしい。。。

ラーマ1世がラオス侵攻の戦利品として持ち帰り、今日まで
タイ国家の本尊として所持し続けているとの事。

と言うことは。。。所有権はラオスに?寺院の名前も略奪した?

IMG_1644.jpg

ワット・プラケオを取り巻く回廊にはインド叙事詩の
「ラーマーヤナ」をタイ風にした「ラーマキエン」が
描かれている。写真はその修復風景。。。

なんか、アンコールワットの模型といい、エメラルド仏といい
この壁画にしても「全部タイの物だ!ワハハハ!」と言う姿勢が
感じられるなあ~。。。

ま、タイの首都バンコクにあって王宮なのだから、国の威信が
あってもいいのだが、ただただ凄いと言うしかないな~

IMG_1657.jpg

王宮内には歴代国王が住んだボロマビアン宮殿がある。
この一般には非公開の宮殿は鉄柵で仕切られていて。。。

IMG_1658_20110904015427.jpg

衛兵がその入口を警備している。

衛兵はこの場所だけでなく、王宮内の要所要所に立っているのだが、
恥ずかしいことに、この衛兵を見つけるや否や傍に駆け寄って写真を
撮りに行く中国人観光客の姿が。。。

衛兵も困った顔をしながら仕方なく写真に収まっているようだ。。。
ひどいのは肩を組んで写真を撮ろうとする輩も!!
まったく。。。

IMG_1659.jpg

中国と言えば、こんな像まで立っている。。。
何か重要な建物らしい入口に立っているのだが
まるでパイレーツオブカリビアンに出てきた化け物のような
髭が気になった(笑)

IMG_0762.jpg

これがまさに王宮なのだが、現在の国王ラーマ9世
チットラダー宮殿に住んでいるので、この王宮は現在の所
迎賓館や祭典の場として利用されているそうだ。。。

バンコクの観光の目玉である、ワット・プラケオ王宮。。。
これはこれで、見ごたえがあるものだなあ~~。。。


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| バンコク | 00:05 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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タイ・バンコクのワット・プラケオと王宮①

タイ・バンコクのワットプラケオ
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とりあえず、タイに来たなら!バンコクに来たなら!
必ず観光客が訪れる所と言えば、ワット・プラケオ
王宮周辺だろう。。。

ラーマ一世が対岸のトンブリーからバンコクに遷都する時に
王朝の護国寺として建設が始った巨大な寺院。。。

タイの象徴と言ってもいいだろう。。。

IMG_1616.jpg

そんな由緒正しきお寺の為、服装チェックも大変厳しいのだ!
基本的に肌や体の線が露出するような服装、例えばタンクトップや
短パン、ミニスカートはアウト!!

アウトになった人々は服装検査室に誘導されてズボンや上着を
貸し出される。。。無料なんだけどデザインや色が大変格好悪いので
注意したい(笑)

ド派手なオレンジ色に白の渦巻き模様とか(笑)

IMG_1620.jpg

350バーツというかなり高い入場料は外国人料金!!
タイ人は無料だったかな?忘れてしまったが、入口も
写真のようにタイ人と外国人用に分かれている。

もう、アジアでは当たり前の外国人料金。。。
多めに払ってもサービスのグレードが上がったり
オマケが付くとか全くないので、慣れたけどやっぱり
少々腹が立つものであるなあ~。。。

IMG_1622.jpg

左の金ぴかの建物はプラ・シー・ラタナーと呼ばれ仏陀の
遺骨が納められているというチェディだ。。。

真ん中は仏教の経典を納めるプラ・モンドップ。

右は王室専用の御堂でプラサート・プラ・テープビドーン。

しかし、凄い観光客の数!!

意外と日本人は少なく、中国韓国からの観光客が多い!
しかも団体で行動するのでポイントポイントで大混雑する。。。
塞ぐな!!道を開けておけ!!全く。。。

IMG_1625.jpg

ヤックと呼ばれる魔除けの鬼!!
大きな武器を手に持ち、性格は凶悪で残忍!!
人肉を好んで食べるという。。。

でも、顔を見るとどことなくユーモラスでかわいい(笑)

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ワット・プラケオ内の寺院はどれも目にまぶしい金ぴか仕様なのだが、
写真のような色ガラスを多用した装飾も見られ、まぶしさがさらにUP!!

IMG_1632_20110620021917.jpg

汚い感じの装飾もあるが良く見ると結構、細かい作業をしているなあ~~。

IMG_1633.jpg

色ガラスだけでなく、写真のような陶器製の装飾もあるぞ~~!

IMG_1640.jpg

さっきのヤックもそうだけど、ワット・プラケオ内には
いろんな珍しい架空の生物?がいる。

上の写真はキンナラと呼ばれるヒンドゥー神話の聖なる鳥。
半分人間で半分鳥の生物。。。

思い出せないけど、誰かに似ている。。。(笑)
なんか、なつかしい顔だなあ~~(笑)

IMG_1635.jpg

うりゃ~~~!!よいしょっ!

ラーマーヤナ神話にでてくる猿神と悪魔が仏塔の台座を支えている。。。
こちらも怖い顔してるけど、よく見るとかわいい(笑)

もうちょっと探検してみよう!

続く。。。

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