アジア旅行好きのおっさんブログ・レポート

タイ・ミャンマー・ベトナム・ラオス等のアジア旅行の思い出をブログでレポートします!。

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ラオス・首都ヴィエンチャンの街をウロウロ歩く③


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首都ビエンチャンの夜はとても静か・・・
雰囲気的に、タイはチェンマイの旧市街に似ているかな?

夕食がてらちょっとブラブラと歩いてみる・・・

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なんとなくメコン川の方へ足を向けてみると、川岸の広場に赤いテントが
ずらりと並んでいる。なんだか楽しそうだな~と思って行ってみると・・・
ナイトマーケットだった。

IMG_4124.jpg

服とか携帯グッズとかジューススタンドとか、かなりの店が並んでおり
地元の人々で大変な賑わいだ!物は中国産やタイ産の物が多いなあ~

昼間は蒸し暑くて歩くのも大変だが、夜になると涼しい風が吹いて
夕涼みには最適だ!昔は日本もそうだったような・・・?



そんなナイトマーケットの様子を撮影しました!

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広場を通り抜けてメコン川の川岸へ・・・
大きな道を横断するが、車がまったく走っていない・・・

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道路を渡るとメコン川の川岸。
ピンボケだが夕涼みする地元の家族連れやカップルでいっぱい!
なんか楽しんでいるよなあ~~・・・
日常にこういうリラックスできる場所があるのは羨ましいものだ・・・

IMG_4121.jpg

対岸はタイ王国のノーンカーイ。
灯りの数が圧倒的にビエンチャンよりも多い!
タイとの国力の差を感じるなあ~

IMG_4120.jpg

カップルウォッチングは終了(笑)

そろそろ夕食をとらなければ・・・

ナイトマーケットを横切って夜の街へ・・・

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ベトナム料理を出すレストランが目に留まった。
こういう時は自分の勘を信じて飛び込むのが吉!
結局、悩んでウロウロして選んだレストランで失敗することが多いし・・・

は前もってレストランをリサーチしておくとかしないので
大体、ウロウロして直感で決めているなあ~

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で、注文したのはブン・チャー。ベトナムではポピュラーな
米麺と野菜、つくねのような肉が付く料理。

ゴマとピーナッツが山盛り!(笑)
器の底には砂糖の甘みがしっかり効いたタレがあって
良く混ぜて食べるのだが・・・ひたすら甘い!(笑)

半分も食べないうちに満腹中枢が糖分で刺激され
ごちそうさまモードに(笑)

IMG_4125.jpg

テーブルから持ち帰りする人々の様子が見られるのだが
ひっきりなしにお客さんが買っていくから、地元でも美味しい!と
評判のレストランなんだろうな~

IMG_4128.jpg

ホテルに戻る途中で奇妙な名前のアイスクリーム店が・・・
日本の餅を使用したアイスクリーム?プレミアム餅アイスクリーム?

その名も「金持ち」・・・

食べとけば良かったかな?(爆)
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ラオス・首都ヴィエンチャンの街をウロウロと歩く②


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ヴィエンチャンの見所は狭いエリアに密集しているので
徒歩でも気軽に観光できる。

次に寄ったのはビエンチャンで一番大きな(ラオスで一番大きな?)
ショッピングモールにやってきた。その名もタラートサオ・モール

IMG_4076.jpg

タラートサオとはラオス語で「朝市」という意味だが、現在は夕方まで
営業している。2階建ての古い棟と3階建ての別館「タラートサオ・モール」に
別れている。

この別館のタラートサオ・モールは2007年にオープンしたラオスでは
珍しいエスカレーターや立体駐車場を完備した施設。

資生堂の化粧品なんかも販売していているなあ~
日本の化粧品はアジアでは大変な人気なのである。

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ATMも普及しているんだなあ~

最近、東南アジアの田舎町でもATMは普通に見られるように
なったものだ。

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それにやっぱりスマートフォン!
日本製の物は見られないが中国製や韓国製のスマートフォンが
ずらりと並んでいる。もうラオスやミャンマー、ブータンとか奥地で
あっても皆、持ってるもんなあ~~

若者をはじめとして画面に夢中になっている姿は万国共通に
なりつつあるねえ~

フェイスブックをしている人々も多いし、住んでる所が都会であろうが
田舎であろうがコミュニケーションする事ができると言うのは凄い事だ。

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家電もハイアールとかLGとか中国や韓国製が多いが
日本製も負けてはいない!この全自動洗濯機などは
日立製だがやや他のメーカーよりも価格が高め。

品質の日本製はまだまだ付加価値が高い?って事か?

しかしKASHIWAってアイロンはなんだろう?(笑)
かしわ?鶏?(笑)

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タラートサオ・モールのあるランサーン通りを歩いていくと
ヴィエンチャンの象徴的な建築物パトゥーサイに辿り着く。

この戦没者慰霊塔は1960年代から建設が始まったが
実は今でも工事中なんだそう。

パリの凱旋門をモデルに建てられたそうだ。

IMG_4086.jpg

パトゥーサイの内部にはちょっと休憩できる場所に
売店なんかがあって、ドリンク等を買ってゆっくりできる。

天井を見上げるとエメラルド色?のレリーフが。
ヒンドゥーの神々だろうか?非常に美しい。

IMG_4091.jpg

で、このパトゥーサイは入場料を払うとテラスまで登る事ができる。
エレベータという物はなく、ひたすら階段を登っていく・・・

各階には土産物屋が営業しているが、皆暇そうにしていて
寝ていたり、ぼーっとしていたりで活気が全くない(苦笑)

テラスに出ると爽やかな風が火照った体を冷やしてくれる・・・

ランサーン通りを眺める・・・
左にはさっき行ったモール。奥にはブルネイの大使館が見える。

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次に逆方向を眺める・・・

このパトゥーサイには噴水のある公園もあって観光客や
地元の人々がたくさん。

左の通りはラオスの官庁街が続く。国の中枢エリアである。

IMG_4093.jpg

パトゥーサイのテラスはぐるりと360度の景色が楽しめるのだが
ほんと、高層ビルも高速道路も鉄道もなく、一国の首都という
感じがしない・・・

緑豊かで長閑なこの雰囲気はこの数年で変わりそうにないなあ~



テラスをぐるりと一周して街の様子を撮影しました!

さて、次はどこをウロウロしようかな?

続く・・・
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ラオス・首都ヴィエンチャンの街をウロウロと歩く①


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アメリカ人男性とラオス人女性のカップルと粘り強くドライバーと
交渉した結果、最後は笑顔で商談成立。

早速、ラオスの首都ヴィエンチャンに向けて出発!
ここから30分ぐらいで中心地にあるホテルまで行けるようだ。

一国の首都に近づいているというのに、このノンビリ加減。
道路の両サイドには広々とした田園が広がる・・・

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やがて車はヴィエンチャンに入って行くが大都会!という感じではなく
ちょっとした街ぐらいの規模。高層ビルもないし、信号機すらあまりない。
静かな田舎町である・・・

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車は先ほどのカップルを先にホテルへ届け、次に僕の順番なのだが
1ブロックしか離れていなかった。
小さな街であるため、ホテルも狭いエリアに集中しているようだ。

事前に予約しておいたホテルにチェックインして、荷物を降ろし
早速、ヴィエンチャンの街を散策だ~

やたらとカフェの看板が多い。実際に何軒か利用したが、どこのコーヒーも非常に
美味しい!お隣の国、ベトナムもコーヒーが美味しいが、かつてフランス領であった
国の共通点を見つけた。

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熱い日差しの中、とぼとぼ歩いていると何やら豪華なモスクのある
邸宅?を発見。なんの建物かなと見ていたら・・・

IMG_4035.jpg

あ~~、なるほど~~!ブルネイの大使館か!
豪華なモスクがあるのも頷けますなあ~~、さすが!

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で、そのブルネイ大使館のすぐ近くにあるのがここ!
ワット・シーサケットという寺院。1551年に建立された寺院で
19世紀には、シャムのからの独立運動を起こしたアヌ王が
この寺院に地方長官を集め、国家建設について意見交換をしたという・・・

IMG_4049.jpg

本堂には2052体の仏像が並んでいて圧巻。
ミャンマーやラオスの仏像にありがちなチカチカの電飾はなく
非常にシンプルな印象。頭上の不釣り合いなシャンデリアは
フランス領の名残か?

IMG_4044.jpg

回廊にも非常に多くの仏像が並んでおり、壁に彫られた小さな穴は
3420もあって、そこにも2体ずつ小さな仏像が安置されている。

IMG_4058.jpg

で、次にやって来たのはワット・シーサケットの道路を挟んで
向かいにあるワート・ホーパケオという寺院。

この寺院にはかつて、タイバンコクにある王宮寺院、ワット・プラケオに
安置されている至宝エメラルド仏が安置されていた寺院なのだ。
もともとあのエメラルド仏はこの寺院の物で、1828年のシャム(タイ)の
侵入により持ち去られた物なのだ。

IMG_4061.jpg

この寺院の名前、ホーパケオのパケオとはエメラルドの意味なんだそうな。
今ではタイの至宝にして、中国人観光客にも非常に人気のエメラルド仏だが
元々はラオスの秘仏であったのだ。

この寺院は1930年代に再建されたそうだ・・・

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バンコクにあるような金ぴかの派手な寺院はないが、ヴィエンチャンには素朴な寺院が
点在していて街歩きが楽しい!

続く・・・

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