アジア旅行好きのおっさんブログ・レポート

タイ・ミャンマー・ベトナム・ラオス等のアジア旅行の思い出をブログでレポートします!。

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タイ・バンコクの街をブラブラと気ままに歩いてみる!④

タイ・バンコク~ウィマンメーク宮殿
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ワット・プラケオを観光すると、ウィマンメーク宮殿
チケットも付いてきたので早速、訪れてみた。。。

意外とワット・プラケオは行ってもウィマンメークまで
足を伸ばす人は少ない様子。

写真は王室のセレモニーに関する写真を展示する
スアン・ホン・レジデンシャル・ホール

この建物やウィマンメーク宮殿アナンタ・サマーコム宮殿
点在するこの庭園は旧ドゥシット庭園と呼ばれている。。。

このホールの中に入ったけれど写真撮影は不可!!
王室の貴重な写真で一杯だった

IMG_1789_20121021212225.jpg

王族が利用する、馬車や輿の展示もしてある。。。

そう、この敷地内も王宮やワット・プラケオ同様に
ちゃんとした服装でないと入れないないのだ!

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肌や体の線を露出するような服装、ノースリーブやタンクトップ
短パンやミニスカートでの入場は不可なのだ!

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不適切な服装の人は服装検査室に誘導されてズボンや
上着を貸し出される。。。

無料なのだが、デポジットとしてクレジットカードや
パスポート等を預ける必要があるのだ

バンコクをウロウロする時はカジュアル過ぎる服装は
何かと面倒だ。。。ホテルのレストランでもドレスコードが
厳しい所も多いし。。。

なので、最近バンコクだけの滞在の場合は短パンや
サンダルで過ごさず、襟付きのシャツにベルトをした
パンツ、紐付きの靴で過ごす。

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で、この庭園の目玉はウィマンメーク宮殿なのだが。。。

もう、観光客で一杯!!特に中国人観光客が多く、並ばない
大きな声で騒ぐ、ゴミを放り散らかす。。。大国になっても
マナーはまだまだです

ただでさえ警備が厳しく、手荷物は全てロッカーへ、
そして入場制限もあるので中に入るまでにクタクタに
なってしまった

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ウィマンメークとは『雲の上』という意味。
この宮殿はなんと!総チーク材造り!!

これだけ大きな総チーク造りの建物は世界的にも珍しいとの事!

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しかもドアなど建て付け部を除いて釘を一切使っていない!

各部屋には世界中から寄せられた食器や調度品で満たされており
さながら美術館のような感じ。。。

日本の天皇家とは長年に渡って親交が深く、写真等展示品が多い。

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残念なのはカメラの持込が厳禁なこと

なので、ここに掲載されている写真は全て外から撮ったもの。。。
ガイドブックにも書いてあるけどさながら『王室テーマパーク』だ!

日本の天皇家同様、タイの王族も国民に人気があり、
その浸透度で言えばタイの方が上かも?
それもそのはずで、露出度が圧倒的に高いのも理由だなあ~
TVでは頻繁に登場するし、街中にはロイヤルファミリーの
肖像画が溢れているし、決まった場所、時間での国家斉唱。。。
映画館や駅、ボクシングスタジアムでも起立して国家を歌う。。。

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上はアナンタ・サマーコム宮殿

ラーマ5世がこのドゥシット庭園を造成する際に新築した
迎賓館と国家儀式執行用の宮殿だ!

とてもタイにいるように思えないデザインが印象的

IMG_1798_20121021212457.jpg

中に入場できるけど、やっぱりここも撮影禁止

豪華絢爛。。。国王在位~記念と銘打った芸術的な調度品の
数々が展示されており、ここもさながら美術館のよう。。。

タイ王室の威厳に触れた一日だったなあ~~。。。

近くに動物園があるのか~。。。行ってみよう!

バンコクのブラブラ街歩きは続きます。。。
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タイ・バンコクの「暁の寺」ワット・アルンを訪ねてみた!

バンコクのワット・アルン
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タイバンコクの象徴的な建物の一つと言えばこのワット・アルン
チャオプラヤー川の岸にそびえる巨大な仏塔を間近に眺めてみよう!

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ワット・ポーからチャオプラヤー川の方へ歩いていくと
ター・ティアンの船着場がある。あたりは魚等の乾物屋が
たくさんあって物凄い臭気が漂う

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3バーツをおばちゃんの座るブースに払い、渡し舟を待つ。
渡し舟はタイの人々にとっても我々観光客にとっても必要な
インフラなのだ!

桟橋が波で揺れるので、ちょっと気持ち悪くなる(笑)

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チャオプラヤー川タイ国旗のコラボ写真。。。

僕はこの渡し舟が好きで、渡タイの度に乗っている
ワット・アルンも2回目だし、シリラート病院のあるワンランへも
ワット・プラケオの近くのター・チャーン船着場から足を運んだ事がある。

川のニオイはお世辞にも良いとは言えないけど、それでも青空の下
心地いい風に吹かれながらのんびり渡し舟に乗っていると不思議と
リラックスするものだ

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対岸に着くとワット・アルンまでは徒歩圏内。
向かう途中にあるのは「地球の歩き方」でも有名な
写真撮影用の「書き割り」がある。。。

これ、無料のように見えるけど、下の方に小さく。。。

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40Bと書いてある!!

知らずに撮影すると離れた所で見張っているガラの悪い
男女が近寄ってきて金を請求するらしい。。。

ま、どこでもタカリ風ビジネスはあるんだろうけど
しなくてもいい不愉快な思いは極力避けたいものだ。

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で、この中央の大きな仏塔は高さが75mもあってかなり上まで
登れるのだが、階段がとても急で怖い!!

しかも上のほうは風がビュービュー吹いていて恐怖が倍増!!

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ワット・プラケオでもたくさん観た魔よけの鬼「ヤック」が
ここでも「ヨイショッ!」とばかりに寺院を支えている!

仏塔の周りには無数の砕いた陶器の破片で装飾されている。。。

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インドラ神と3つの頭を持つエラワン象も登場!
このエラワン象ってカンボジアでもミャンマーでも見たなあ~。。。

この写真とか見上げながら撮ってるんだけど何度も言うけど
風がビュービュー吹いてて怖い(笑)

下の写真はワンランの方角を写したもの。。。

シリラート病院が見える。。。ここは解剖学博物館とか
寄生虫博物館とかグログロ系の見所が多い。。。

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今度はワット・プラケオ(王宮)の方をパチリ!
眺めは最高!!!

ただし、行きはよいよい帰りは怖い!
登った急な階段を降りるのだけど、人によっては尻餅をつきながら
降りる人もいるぐらい怯えてる人もいたなあ~~。。。

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本堂を訪ねると、お坊様の説法を聞く若いタイ人達がいた。

この信仰心。。。ミャンマーでもタイ以上の信仰心を感じたけど
発展著しいタイで、こういう姿を見るとなんだか嬉しい。。。

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タイ・バンコクのワット・ポーで巨大涅槃像を見る!マッサージも!

タイ・バンコクのワット・ポー
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タイバンコクワット・プラケオの近くに巨大な涅槃像
有名な第1級王室寺院のワット・ポー寺院がある

有名な観光スポットなので観光客でいっぱいだ!

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はい。これが涅槃像。。。
眩しいほどの金ぴか仕様になっていて、しかも巨大!
全体を写真に収めようとするんだけど、巨大で難しい
全長46m,高さ15mという巨大さ!!

気持ち良さそうに横になってくつろいでおられるなあ~

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次は足の方から写してみる。。。
ん~~、でかいでかい!

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足の裏は超偏平足!!
長さ5m,幅1.5mもある土踏まずのない巨大な足の裏!
これは仏陀の超人?的な特徴を示す32の身体的特徴のひとつらしい。。。

バラモン教の宇宙観がきれいな螺鈿細工で表現されている。

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10バーツを25サタン硬貨に両替してずら~っと並んでいる
壷に喜捨する事もできる。。。

堂内にチャリン、チャリンといい音が鳴り響く。。。

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涅槃像の後頭部をパチリ!

きれいに並んだ金ぴかのとぐろを巻いた毛髪。。。
不謹慎だがどうしてもうんこにしか見えない←すんません。

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お堂を出ると若い夫婦?がパイナップルを売っていた。
おいしそう!!他の観光客も次から次から買っていくので
僕らも買うことにした。20バーツなり。

甘くておいしい!!

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ずらり!と並んだ仏様の前でパチリ

ラーマ1世によって建立された本堂は、回廊にタイ北部の寺院から
集められた244体の仏像が並んでいる。。。

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礼拝堂では大勢の僧侶達が読経をあげている最中だった。。。
僕達も外から手を合わせて拝む。。。

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実はこのワット・ポー寺院はタイ式マッサージの総本山としても名高い!
教育施設としても古くから栄えてきたこの寺院は東洋医学に基く
身体マッサージが研究されてきた事もあり、現在でもその施術を
受ける事が出来る!ただし、お値段はちょっと高め。。。

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結構、観光客でいっぱいだ。。。
空調が効いた涼しい部屋で施術を受ける。

足で踏む、手で引っ張る、羽交い絞めでひねる!
最後はつり天井!!ひざが背中にはいってグイグイ天井に向けて
押される。。。思わず「んご~~っ!」と叫んでしまう

1時間600バーツだったかな?
さすがに総本山だけあって技術の高い手抜きナシの施術が
受けられる!!

皆さんも「んご~~っ!」て叫んできてね!
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