アジア旅行好きのおっさんブログ・レポート

タイ・ミャンマー・ベトナム・ラオス等のアジア旅行の思い出をブログでレポートします!。

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タイ・ウボンラーチャターニーのワットトゥンシームアンで元気な僧侶!


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ラオスとカンボジアに接するタイ最東部の県、ウボンラーチャターニー
ベトナム戦争時はここの空港からアメリカ軍が出撃するなど、基地の街で
潤ったが、ノンビリとした田舎の街だ・・・

ここからカンボジア国境にあるアンコールワット遺跡群のプレア・ヴィヒアに
行こうと考えていたが、国境を巡って両国軍が発砲するなど緊張状態であるので
泣く泣く諦めた・・・少し前は行けたのに!残念・・・

IMG_3367.jpg

そんなタイの最東部の街でも国王様は大人気。
こんなカレンダーがあるんだなあ~~

高齢で最近表に出て来ないのが気がかり・・・
次期国王はあまり人気が無いらしく、政情的な問題が
起りそうで心配だなあ~~

IMG_3371.jpg

で、訪れたのはワットトゥンシームアンと呼ばれる寺院。

1829年に創建された寺院で。バンコクのワットスラケートの修行僧が
ここを訪れ、瞑想に適した森を見つけてその地に建てたのがこの寺院。

IMG_3375.jpg

観光客で一杯のバンコクの寺院に比べると観光客もおらず
ゆっくりと観光できる。

この建物は鐘楼かな?

ほんと何度見てもタイやラオスの寺院って派手だよな!
やはり金箔等をタンブンする文化だから?

IMG_3372.jpg

で、この本堂の中にはワットスラケーとから貰い受けたという
仏足石のレプリカが収められている。

IMG_3388.jpg

中に入ると堂内の壁画には仏陀の生涯が細かく表現されており・・・

IMG_3390.jpg

確かにでーん!と大きな仏足石が安置されていた。

IMG_3379.jpg

この寺院最大の見所はこの木造の経蔵。

人工池の中に建てられたこの経蔵はタイ、ミャンマー、ラオスの
様式を用いて建てられており、6層の屋根が美しい。

池には蓮が咲き経蔵の存在感をひきたてる。

IMG_3376.jpg

そんな経蔵の美しさに見惚れていると、大きな声が聞こえてきた。

この寺院で修業中の僧侶が大きなリヤカーで寺院で不要な物かな?を
次々と運んでいたのだ。



その様子を撮影しました。

この僧侶達の笑顔はまだまだ遊びたい盛りの
子供のものだった。



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