アジア旅行好きのおっさんブログ・レポート

タイ・ミャンマー・ベトナム・ラオス等のアジア旅行の思い出をブログでレポートします!。

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タイ・ウボンラーチャターニーのワットトゥンシームアンで元気な僧侶!


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ラオスとカンボジアに接するタイ最東部の県、ウボンラーチャターニー
ベトナム戦争時はここの空港からアメリカ軍が出撃するなど、基地の街で
潤ったが、ノンビリとした田舎の街だ・・・

ここからカンボジア国境にあるアンコールワット遺跡群のプレア・ヴィヒアに
行こうと考えていたが、国境を巡って両国軍が発砲するなど緊張状態であるので
泣く泣く諦めた・・・少し前は行けたのに!残念・・・

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そんなタイの最東部の街でも国王様は大人気。
こんなカレンダーがあるんだなあ~~

高齢で最近表に出て来ないのが気がかり・・・
次期国王はあまり人気が無いらしく、政情的な問題が
起りそうで心配だなあ~~

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で、訪れたのはワットトゥンシームアンと呼ばれる寺院。

1829年に創建された寺院で。バンコクのワットスラケートの修行僧が
ここを訪れ、瞑想に適した森を見つけてその地に建てたのがこの寺院。

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観光客で一杯のバンコクの寺院に比べると観光客もおらず
ゆっくりと観光できる。

この建物は鐘楼かな?

ほんと何度見てもタイやラオスの寺院って派手だよな!
やはり金箔等をタンブンする文化だから?

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で、この本堂の中にはワットスラケーとから貰い受けたという
仏足石のレプリカが収められている。

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中に入ると堂内の壁画には仏陀の生涯が細かく表現されており・・・

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確かにでーん!と大きな仏足石が安置されていた。

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この寺院最大の見所はこの木造の経蔵。

人工池の中に建てられたこの経蔵はタイ、ミャンマー、ラオスの
様式を用いて建てられており、6層の屋根が美しい。

池には蓮が咲き経蔵の存在感をひきたてる。

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そんな経蔵の美しさに見惚れていると、大きな声が聞こえてきた。

この寺院で修業中の僧侶が大きなリヤカーで寺院で不要な物かな?を
次々と運んでいたのだ。



その様子を撮影しました。

この僧侶達の笑顔はまだまだ遊びたい盛りの
子供のものだった。



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ベトナム・ハノイの街をウロウロしてみよう!

ベトナム・ハノイの蓮茶
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ハノイ旧市街にある蓮茶で有名なお店『フオンセン』。
丹精こめて作られた高級蓮茶が所狭しと陳列されている

味はともかく。。。

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・血液中の脂肪分を排出する。
・血液中の悪玉コレステロールを排出する。
・体内の水分バランスを正常にする働きがある。

以上の効能に加えて。。。

・便秘解消
・血行促進
・むくみ解消
・高血圧の予防
・脳梗塞の予防
・心筋梗塞の予防
・動脈硬化の予防
・ダイエット効果
・美肌効果

等々。。。中年男性や女性にとってそれはそれは気になる予防や効果が
あるので、そんな僕も少しあやかりたいとお店に寄った訳である

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試飲もできる!
さっそく、オーナーが蓮茶を用意してくれる。。。

で、熱々のそれを一口グイッと飲むと。。。
あら不思議、体中がホクホクと熱くなってくるではないか!
汗が噴出し、なるほど、身体の脂肪が解けていくような感じだ←ちょっとオーバー

土産用にいくつかと、もちろん自分用に購入だ!

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『フンセン』を後にして、テクテクとホアロー収容所に向かう

19世紀末にフランスが作った監獄の跡だ。。。
インドシナ戦争終結後、ベトナム戦争におけるベトナム人民軍の
捕虜収容施設として使われた。。。

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独房、集団房、拷問の道具などの展示品が当時の様子を生々しく
伝えている。。。

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館内は薄暗く、多いときには2000人以上が収容されていたそうだ。。。

当時の様子を再現した集団房の様子だが、リアリティがあって恐ろしい。。。

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ホアロー収容所を後にして、ちょっと暗くなった気持ちを
引きずりながら、ハノイ大教会へ。。。

フランス植民地時代に建てられた教会は、黒ずんでおり
所々、崩れた壁に歴史を感じるなあ~。。。

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マリア像。。。

この周辺はハノイを代表するフランス的な風景が堪能できる。
おしゃれなカフェや雑貨店が立ち並んでいて美しい街並みだ!

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ミサの日時は不定期で、その時以外は中に入れないが
運よくミサが終わった頃のようだったので、少し中に。。。

きれいなステンドグラスが印象深かったなあ~~

戦争の生々しい傷跡と平和な世界が共存するハノイ
街並みだ。。。

続く。。。
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ベトナム・ホーチミン~タオ・カム・ヴィエン(動・植物公園)でまったり

ベトナム・ホーチミンの動・植物公園
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何を隠そう。。。僕は実は動物園好きなんです
なので、海外に行くと大都市には必ずある?動物園に
足を運ぶようにしてるんですが・・・

ここベトナムホーチミンにあるタオ・カム・ヴィエン
(動・植物公園)にぶらぶらと出かけました

写真はその入口です。

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中に入ると歴史博物館があるんだけど、ハノイでもホーチミンでも
いろんな博物館を観て来たので、飽きてしまった。。。
なので今回はパス

ほんと、ベトナムって共産主義国家のためか、国威発揚、ナショナリズムの
形成に役立てよう!というのか博物館や記念館の類が非常に多い!

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今日は平日の為か、人は少ない。。。

僕が海外で動物園に行くのは、動物を観るのももちろんだけど
幸せそうな家族や、カップルなんかがたくさんいるでしょう?

そんな人々の笑顔とか幸せそうな雰囲気をウフフと観察するのが
癒しというか、旅の活力になっているんです

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しかもここはベトナム。。。

ベトナム戦争の記憶が生々しく、ましてや戦争証跡博物館を訪れた後で
気持ちが塞いでいる時に、こういう所に足を運ぶと本当にホッとします

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若いカップルが芝生に寝転んで仲良くしていたり。。。
孫かな~?走り回っているのを目を細めて見るおばあちゃん。。。

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幼稚園の団体?

小さな子供達がキャーキャーと象やカバを見て興奮している姿とか。。。
飼育係が愛情を持って世話しているんだなあ~~とか。。。

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そんな光景を見ていると、自分も幸せになれるし
やっぱり『コレ』だよなあ~~と思うのです

世界中の人々が幸せを感じるのって、こういう日常の何気ない
小さな瞬間、事なんだよなあ~~。。。

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動・植物園で活力をもらった僕はおいしいチェーを食べに
人気の専門店『チェー・ナムボ』にテクテクと歩いて行く

チェーというのは『ベトナムのあんみつ』とも呼ばれる
ベトナムを代表する甘味なんだけど、ここの店は種類が
豊富な事で有名なのだ

(2011年10月現在、少し離れた所に移転してました)

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あずきとトウモロコシとキクラゲ、それにもち米の入った
温かいチェーを注文。。。

凄く甘いけど、これが結構イケル!
トウモロコシの甘さも絶妙に効いているなあ~
キクラゲが意外にデザートに合うのにもビックリした!

小豆は大の好物なんだけど、どちらかと言うと金時豆だなコレ。

さてと、ベトナムのマッサージ店に行ってみよう。。。

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~おまけ~

ベトナムの郵便ポストは黄色!!
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