アジア旅行好きのおっさんブログ・レポート

タイ・ミャンマー・ベトナム・ラオス等のアジア旅行の思い出をブログでレポートします!。

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カンボジア・アンコールワット遺跡群~西バライをボートで①


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アンコールワットから登る朝日を堪能後、一路シェムリアップ
空港方面へ・・・

次に訪れる遺跡は西バライというアンコールワット王朝時代に
築かれた人工の貯水池に浮かぶ西メボンという名の遺跡だ。

東にもかつては巨大な貯水池があり、そこに浮かぶ東メボンという
名の遺跡があるが、水はすでに干上がってしまい遺跡だけが残る。

IMG_7066.jpg

これはアンコールバルーン。アンコールワットからの朝日を
楽しんだ観光客を乗せたバルーンは仕事を終えて地上に
降りてきたようだ。

IMG_7075.jpg

20分ほどで西バライに到着。
早朝の西バライには観光客の姿もなく、ひっそりとしている・・・

西メボンの遺跡に向かうにはここでボートをチャーターしなければ
ならないのだが・・・交渉すると往復20ドル!との回答・・・高い!

せっかくここまでやって来たし、こんなチャンスはもうないかもと
思うと払うしかないかなあ~~・・・

トゥクトゥクのドライバーも初めて訪れるようで、一緒に行く気満々だ(笑)

IMG_7080_20151012005637071.jpg

堤防を降りてボートへと向かう・・・

本来ここでも遺跡見学用のパスを見せないといけないのだが
そんなスタッフはどこにもいない・・・

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ボートに乗り込みいざ出発!

貯水池の中央あたりに小島のようなものが見える。
アレが西メボンの遺跡がある場所だ・・・



ボートはインドシナ半島の国々で良く見る、車のエンジンにプロペラを
取り付けたシャフトを直結した物。

カラカラカラと軽い音を出しながらゆっくりと進んで行く・・・

IMG_7084.jpg

天気は生憎の曇り空。
早朝という事もあって少し肌寒い・・・

IMG_7098.jpg

遠くにプノン・バケンの遺跡がある山が見えた。
そういえば、プノン・バケンから眺める夕陽は
この西バライの水面に反射してとてもキレイだったなあ~

IMG_7100.jpg

この巨大な貯水池では漁も盛んなようだ・・・
乾季という事もあるのだろうか?水位が低く水草が凄く目立つ。

IMG_7090_201510120058097c8.jpg

岸辺では多くの人々が集まり網の手入れや
獲れた魚の仕分けをしていた。

昔に造られた人工の貯水池は現代になっても周辺の田んぼに
水を供給しており、現役らしい。

今でも人々に無くてはならない存在なのだ・・・

IMG_7103.jpg

ボートは西メボンに到着。ここからは歩いて遺跡に向かう。
恐らく雨期の時はもう少し遺跡に近い所までボートで行けるのだろう。

IMG_7105.jpg

島の中央付近に遺跡を発見。
回廊の一部のようだ・・・

昔は大きな寺院が建っていたと思われるが今では
その姿を想像するしかない・・・

IMG_7112.jpg

もう少しこの島を探検してみよう!

続く・・・
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カンボジア・アンコールワット遺跡群~プレ・ループからの夕日


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本日のシェムリアップ近郊の遺跡めぐりも終盤に・・・
スラ・スランの溜池でカンボジアの子供達が魚釣りを楽しんでいるのを
ぼーっと見ながら、時折吹く心地よい風に日焼けして火照った顔や腕が
癒されていく・・・

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一向に魚が釣れる様子がないのだが、楽しそうな子供達。
僕も子供の頃、陽が落ちるぎりぎりまで近所の川や池で
魚釣りに夢中になっていたものだなあ~

何も考えていなかった子供の頃が懐かしい。

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そんなスラ・スランからプレ・ループの遺跡が見える・・・
遺跡からのキレイな夕陽を見るにはアンコールワット近くの
プノン・バケンが有名だが観光客が多くて多くてゆっくりできない。

今回は穴場?のプレ・ループから夕陽を眺めよう!

IMG_6955.jpg

プレ・ループに到着。やはり観光客はあまりいない。
というか、まるでいない様子・・・
昼間でこそ、代表的な遺跡めぐりのルートとして大勢の
観光客が押し寄せるが、この時間になるとほとんどいない。

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夕陽の時間には少し早いので、何度も来ているがぐるりと
遺跡を一周して観光・・・

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トゥクトゥクのドライバーに一時間後ぐらいに戻ると告げて
その間、ジュースでも飲んでくれと少しばかりのお金を渡す。
完全に暗くなると足元が見えなくなるので注意しろよ!と言われる。

急な階段を登り鑑賞スポットへ・・・

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3棟ある祠堂の真ん中に陣取りきれいな夕陽を待つ・・・
目の前にはジャングルが遠くまで広がり・・・

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トゥクトゥクを洗う人や・・・

IMG_6981.jpg

牛が草を食むのんびりとした光景が・・・

遺跡にもたれながら座り込み、すでに生温かくなったミネラルウォーターを
チビチビ飲みながらそんな光景を見ていると、あーカンボジアに来ているのだなあ~と
妙にしみじみ感じるのだ・・・

同時に内戦時代のカンボジアを思い、平和の尊さも感じるのだ・・・

IMG_6998_20150906170850bab.jpg

肝心の夕陽は・・・

残念ながら厚い雲に覆われてキレイには見えなかったけれど
僕にはとても貴重なひと時だったのである・・・

さ、飯食うぞ~~!(笑)

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カンボジア・アンコールワット遺跡群~プノン・バケンを象に乗って


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アンコールワット遺跡群には美しい夕日が見られるというポイントが
いくつかあって、その中でもプノン・バケンという遺跡から見る夕日は
美しいと評判で、アンコールワット寺院から見る朝日と共に定番に
なっているのだが・・・

前回は徒歩で遺跡のある頂上まで山を登ったのであるが、今回は2回目と
言う事もあり、趣向を変えて象で頂上を目指す事にした

IMG_6115_20140324014419885.jpg

象に乗る機会はアジア旅行では結構あるものだが、今回人生初の経験!
ワクワクしながら象使いのアシストを受けながら象の背中に取り付けられた
座席に座り込む・・・

ユッサユッサ・・・ユッサユッサ・・・

象が歩くたびに左右に大きく揺れる座席は、時にこのまま落っこちてしまうのでは
ないかと言うぐらいに不安定で・・・

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途中で左側に目をやると遠くにアンコールワット寺院が見えたりして
感動を得つつも・・・「おえっ~~~」気持ち悪い

そう、車酔いというか船酔いに近い気持ち悪さが襲ってくる

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時折、頂上で客を降ろして仕事を終えた象とすれ違いながら高さ60m程の
小さな山をゆっくりゆっくりと登っていく。

心の中では「もう、ええわ!」って感じ

そうこう思っている内にプノン・バケンの遺跡にたどり着いたようだ。

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降り場が近付いてくる。こう見ると象って背が高いよな~
実際、乗った時に「高~~っ!」と思ったもんな~

象使いの着ているTシャツの後ろに「TIPS」と書いた小さなポケットが
縫い付けてあって、「むははは!なかなか商売上手だな~」と思いながら、
2ドル突っ込んだ(笑)

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しかし・・・

相変わらず凄い人・人・人・・・
前回もそうだったが、その時よりも多いかもしれない・・・

どこの遺跡の階段も急なのだが、ここも結構な勾配。写真の中にお尻を付きながら
降りている人がいるが、ほんと怖いものなのだ

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日の沈む西の方には西バライという人口湖があって、そこに沈む夕日が
とてもきれいなのだ

遺跡の頂上は世界中から来た観光客で一杯・・・
この遺跡は修復中なのだが、毎日毎日こんな大量の観光客が頂上にいて
崩れたりして事故がないのか心配になったりするなあ~

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はい。こんな感じ・・・
広くない頂上にこれだけの人がっ!

カンボジアの政情も近年安定し、観光客を迎えるホテルやレストラン
旅行会社等も充実してきており、遺跡を訪れる観光客は年々増加!!

しかし、遺跡の保護が全く追いついていない現状をあちこちで見かけるのだ・・・

下の写真は今回の夕日のベストショット・・・
雨季のせいか雲が多く、きれいな丸い夕日を見る事は出来なかった・・・

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さて!暗くならない内に山を降りよう!!
山には外灯もなく、日が沈むと真っ暗闇になるのだ!

皆、慌てずにゆっくりと階段は降りましょう~~~

前回の夕日の様子はこちら
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