アジア旅行好きのおっさんブログ・レポート

タイ・ミャンマー・ベトナム・ラオス等のアジア旅行の思い出をブログでレポートします!。

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タイ・バンコク~エラワンプームとインターコンチネンタルホテル


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タイのバンコクに滞在する時はどうしても買い物や観光、移動に便利な
ラチャダムリ通りに面したインターコンチネンタルホテルを良く利用する。
特に家族大勢でバンコクに滞在する時は『楽』なのだ。

家族を野?に放ち、集合場所としてもどこからでも目立つので迷う事もない

近くにはBTSチットロム駅も近く、巨大なショッピングモールである
セントラルワールドやサイアムパラゴンにも連絡しており、スクンビット
ナーナーと言った繁華街にも近いのが魅力なのだ。

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夜景も素晴らしい!ず~~っと眺めていたい!

画像はないが、朝食のバイキングは種類も豊富で和・洋・中・タイ料理から
あれこれ選べるのが嬉しい。それに味もなかなかいける。

ついつい食べ過ぎて昼食がいらない程だ

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昼の眺めはこんな感じ。
バンコクは東南アジアでも有数の大都市である事を実感できる。
東京はともかく大阪なんかよりもずっと都会!高層ビルも多いが
意外と緑も多いのが特長。

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アジアンテイストは感じられないが都会的で洗練された印象・・・

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ここにたくさんの衣装を持ち込んで長期滞在をしてみたい・・・

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部屋で意外と重宝するのがミニ書斎?
旅行にPCを持っていく事が多いのでインターネット環境は必須!
こういうデスクがあると大変ありがたいのだ。

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さて、このラチャダムリ周辺に滞在する目的がもう一つあって・・・
それがここ、エラワンプームと呼ばれる祠のある所。

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タイ人や外国人で一日中人が絶えないここエラワンプームはヒンドゥー教の
ブラフマーを祀るタイで最も御利益がある祠として有名なのだ。

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僕も毎回、このようにタイ人にまじって祈りを捧げるのだ・・・

で、あまりに参拝者が多く線香を刺す場所が限られているため
祈り線香や花を置いたしりから無造作にぼんぼんと回収され
処分される・・・

なんだかなあ~~・・・

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で、もしも願い事が成就したらお礼の奉納ダンスとなるのだ。
この奉納ダンスも松竹梅があって最大8人のダンスが一番高価!
画像は最高の8人ダンスだな。前で願い事が成就した人が手を
合わせてお礼中・・・

で、ワタクシはと言うと、願い事が成就したら8人ダンスをお願いしたいと思いながら
未だにお願いするまでには至っていないのであった・・・

頑張らないといけないなあ~~・・・

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ネパール・パシュパティナート~ネパール最大のヒンドゥー教寺院


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ガンジス川の支流であり、聖なる川とみなされるバグマティ川
川岸にあるパシュパティナートは、ネパール最大のヒンドゥー教の
寺院であり、インド亜大陸にある4大シヴァ寺院の一つである。

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残念ながら信者以外は寺院内に立ち入り禁止。

それでも川岸で行われる火葬の様子は自由に見る事ができる。

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次々と遺体が親族の手によって運ばれ、荼毘に付されていく・・・
あたりは異臭を帯びた煙が細かな灰と共に絶えず充満している・・・

何とオープンであっけらかんとした最後の儀式なんだろう・・・

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遺体を大きな薪の上に乗せ、まわりに固形燃料を敷き詰める・・・
火をつけると瞬く間に炎に包まれる遺体・・・

恐らく専門の人々だろう、時折遺体を長い二本の竹でひっくり返し
完全に灰になるまで焼いていく・・・

こんなシーンは初めて見たが、不思議とショッキングな気持ちに
ならないのは余りにもオープン過ぎるからだろう。

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灰は聖なるバグマティ川に流されるのだが、故人の遺品なども
流される。その遺品を拾い集めるて清掃する人々がいる。
きっとその人々も専門の人々だと思われる。

ボーっと火葬の様子を眺めていると親族だろう、何やら大きな声を出しながら
川にヒラヒラと何かを捨てた・・・
良く見ると故人のだろう、エックス線の写真だった・・・
癌か何かで亡くなったのだろうか?

輪廻転生を信じるネパールの人々にとって、このエックス線写真は
火葬後は前世の物になるのだ・・・
再び健康な身体を持って甦るのだから・・・

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そんな聖なる川で洗濯をする女性の姿を見た。
ネパールの人々の生死観を象徴するような光景だなあ~

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ん?もしかしてあれはサドゥー

最古のシヴァリンガを祀るキラテシュワール寺院をネワール族の
サドゥーが守っているのだ。

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しかし見事なヘアスタイルだなあ~

中には偽のサドゥーもいて、カメラを向けるとチップチップと
しつこい輩もいるから注意だ。

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中にははるばるインドからやってくるサドゥーもいるらしい。
遺灰を身体中に付け、独特の雰囲気を醸し出す彼ら・・・

う~~ん、ヒンドゥ教の世界は深いなあ~

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