アジア旅行好きのおっさんブログ・レポート

タイ・ミャンマー・ベトナム・ラオス等のアジア旅行の思い出をブログでレポートします!。

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ネパール・カトマンドゥのダルバール広場


記事中の全ての画像はクリックすると超拡大します。マウスポインターの+-で調整してね!

カトマンドゥーの日本食レストランでカツ丼を食べた後に
強烈な下痢と嘔吐に襲われ、ほとんど一睡も出来ずに朝を
迎えた・・・

本来ならばホテルの部屋でゆっくり休む方が身体には良いの
だろうが、やはりネパールまで来て観光しないのももったいない!

とにかく近くのダルバール広場まで歩いて行ってみよう!

写真はカーラ・バイラヴと呼ばれるシヴァ神の化身の一つで恐怖の神!
カーラ・バイラヴの前でウソをつくと即座に死んでしまうと言われ、
昔はこの像の前に容疑者を連れて来ては罪を白状させたと言う・・・

IMG_2017.jpg

ダルバール広場に入る・・・

ダルバールというのはネパール語で「宮廷」を意味する。
3つの王朝がカトマンドゥ盆地に君臨した時代には王宮前の広場として
カトマンドゥ王国の中心だった。

現在もここカトマンドゥパタンバクタプルにも同様のダルバール広場
あって、それぞれの王が美しさを競い合っただけあって、どの広場も見応えの
ある寺院や宮殿が残っている。

IMG_2023_20140203033653ed2.jpg

地元の人々で広場は賑わっているなあ~
観光客も結構いるけど、ほとんどがローカル。

観光客待ちのタクシードライバー、お参りにきたローカルの
おばさん、デート中のカップル・・・憩いの場となっていた。

ちなみに写真の右の寺院はシヴァ・パールヴァティー寺院と言って・・・

IMG_2032_201402030337515f3.jpg

窓からシヴァ神パールヴァティー妃が仲良く寄り添って
人間の街を見下ろしている

このふたりはとても情熱的なカップルでヒマラヤの奥深く
カイラス山に住んでいるらしい・・・

このシヴァ神の妃パールヴァティーはヒマラヤの娘で良妻賢母。
しかし、破壊神のシヴァの妃だけあってドゥルガーと呼ばれるタイガーに
乗り、10本の腕に武器を持つ美しくも戦闘的な女神にも化身するのだ。

IMG_2030_20140203033727428.jpg

シヴァ寺院。広場中央にある、ひときわ高い建物。
ほとんど寝ていないので身体がけだるく調子はイマイチだけど
登ってみよう・・・

寝転がるおじさん、仲の良いカップル、おしゃべりに夢中な
女の子達の間を抜けながら上へ・・・

IMG_2028_20140203033720877.jpg

最上段の階段に腰を下ろしてダルバール広場を眺める
ほんとローカルが多いなあ~、国内からの観光客も多いのかな?

さっきから僕の横には犬が一匹寝そべっているのだが
チラッ、チラッとたまに僕を見ては「無理するなよ~」って
言ってる気がした

IMG_2033.jpg

国王の住まいがあった旧王宮の方角を見る。
マッラ王によって建てられたタレジュ寺院・・・

IMG_2014_201402030331521eb.jpg

それにしてもダルバール広場にはハトがたくさんいるなあ~
陽が差して暖かそうに見えるけど実は結構寒い!

IMG_2019.jpg

さて、このダルバール広場には生き神クマリが住む館がある。

クマリには女神ドゥルガー他、多数の女神が宿るとされ、
初潮前の怪我や病気の跡の無い、美しく利発な少女が選ばれ、
両親の元から引き離され、神としてのふるまいを方を教え
込まれる・・・

で、このクマリの館に住みながら人々の病気治療や願望成就の
祈願、占いを行っているのだそうだ・・・

IMG_2021.jpg

中に入って見上げて見ると・・・
見事な彫刻が施された窓枠が目に飛び込んでくる・・・

女神の世話人にお布施を渡すと、クマリがその窓から顔を
出してくれるとのこと。ん~~、見て見たい・・・
団体客が来たときに便乗して見るのがいいのだろうが
そんな客が来る様子も無い・・・

運がよければ!と思っていたので今回は諦める・・・

それよりも早くホテルに戻ろう・・・
トイレ、トイレ・・・
関連記事
スポンサーサイト

| カトマンドゥ | 00:02 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。