アジア旅行好きのおっさんブログ・レポート

タイ・ミャンマー・ベトナム・ラオス等のアジア旅行の思い出をブログでレポートします!。

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ラオス・パークベンからフアイサーイへメコン川をスローボートで遡る②

皆さんすみませ~~ん!例年になくこの12月は
仕事が忙しく、帰宅が深夜で皆さんの所に遊びに
いけておりません。。。

僕の奥さんはちょこちょこ行ってるみたいですが(笑)

コメントを頂いても返信が遅く、申し訳ないです。。。
皆さんも慌しい師走を元気で乗り切って下さい!!

ではでは、今回のネタはラオスです!

ラオスのパークベンからフアイサーイをスローボートで遡る
記事中の全ての画像はクリックすると拡大します。マウスポインターの+-で調整してね!

ラオスパークベンを朝の8時ごろ出発して、もう夕暮れになってきた。。。
スローボートに夕暮れの太陽の光がまったりと差してきた。。。

ゆる~~いこの雰囲気とスローボートのゆっくりとした進み具合が
妙にマッチしていい感じだ。。。

こんなに心地よくボーっとしたのは何年ぶりか。。。

IMG_1023.jpg

ふと川岸に目をやると、オレンジ色の僧衣をまとった子供達がウロウロと。。。

片手に桶を持っている。。。これから沐浴の時間なのだなあ~

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いつもこんな感じで。。。と言うように僧衣を脱ぐ子供達。。。
毎日繰り返される風景なんだろう。。。

IMG_1026.jpg

けっこうな人数だなあ~~。。。

近くに僧院があるんだろう。。。

騒ぐことも、笑うことも無く淡々とした感じ。。。
彼らにとってメコン川は遊び場ではなくて修行の場なのだなあ~。。。

手を振るが応えてくれない。。。
ちょっとさびしい

IMG_1017.jpg

ファイサーイまであと2時間くらい。。。
最後の休憩地に到着したぞ。

IMG_1018.jpg

ボートが到着すると、お菓子やジュースを一杯に詰めた
カゴをぶら下げて村の少女達がやって来た。。。

もう少しでフアイサーイだし、お腹も減っていないので
何も買わなかった。。。

ラオスのお菓子はタイ製の物が多いが、この付近は対岸が
タイという事もあってか、種類も豊富だ。。。

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その対岸のタイと言っても田舎。。。
牛を連れた少年が歩いているような所だ。。。

バンコクのような喧騒とは程遠い。。。

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やがて。。。メコン川の川幅がいきなり広くなったと思ったら

IMG_1028.jpg

フアイサーイの町が見えてきた!
小さな町だなあ~~。。。

本当なら今日中にタイへ入国したかったが、イミグレーションオフィスは
すでに閉まっているので、今日はフアイサーイで一泊しなくちゃ。

IMG_1029.jpg

ファイサーイから300メートル対岸はタイ
チェンコーンだ。イミグレーションオフィスが見える。。。

建物の作りもラオスに比べてきれいでしっかりしている印象。
トラック等の車、バイクがたくさん止まっていて、こんな所に
ラオスとの経済格差を見る事ができる。。。

さあ、宿を探しに行くか!
イテテテ!座りっぱなしでお尻が痛い!


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| フアイサーイ | 00:02 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラオス・パークベンからフアイサーイへメコン川をスローボートで遡る①

ラオス・パークベンからスローボートに乗る
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朝の8時発のフアイサーイ行きのスローボートに乗り込む

本当はメコン川をビュンビュンぶっ飛ばすスピードボートに乗って
本日中にフアイサーイからタイへ入国したかったのだが、生憎僕以外に
乗り手がなく、チャーターすると100ドル以上するのでやめた(笑)

IMG_0996.jpg

スローボートの様子。。。

縦に長~い船内には木の椅子が並んでいるだけ。。。

乗客は現地の人々やカナダやフィンランドからの観光客が
たくさん乗っていた

僕もそうしたように観光客は皆、8~9時間の船旅を覚悟して
予めビスケットやミネラルウォーターなどを調達。。。

今日は一日、ボーっとメコン川を眺めて過ごそう。。。

IMG_0994_20111023235417.jpg

荷物は前方にまとめて置かれる。
他の観光客もバックパッカーばかり。。。
ここではスーツケースは似合わない。。。

船が動き出してわかったが、凄く寒い!
あわててウインドブレーカーを引っ張り出して
フードまで被る羽目に。。。

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ルアンパバーンからノーンキヤウまで遡ったナムウー川よりも
断然広くて深そうなメコン川。。。

中国、ミャンマーラオスタイカンボジアベトナム
インドシナ半島の国々を流れる国際河川。。。
アジア好きの僕にとっては今までも、そしてこれからもずっと
長い付き合いになるんだろうなあ~。。。

IMG_0999.jpg

所々に民家が見られる。。。

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ほんとうに簡素な家が多い。。。
朝晩はけっこう冷えると思うのだけど。。。

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焼畑の準備だろうか?急な斜面に人がたくさんいた。。。

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この人達はメコン川名物?の川ノリを採っているようだ。
川ノリは乾燥させた物を僕も食べたが、そのまま食べても
味があまりしないので辛いコチジャンのような物を付けて
食べたなあ~。。。ノリというよりは「藻」のような香り

IMG_1013.jpg

これは漁船かな?

この乗っているスローボート。船頭さん一家はこの船の
後ろ部分で生活している。洗濯物とかその辺に干してある。
そもそもこの船の持ち主なのかそれとも別にオーナーがいて
借りているのかわからないが、彼らはボートの中で生活し人や
荷物を運んで生計を立てているようだ。。。

当然、トイレも観光客と共用。勢い良くトイレのドアを開けたら
船頭さんの子供が用を足していた事も。。。
ごめんね!(笑)

メコン川にはこういういわゆる水上生活者が多く、カンボジアにある
メコン川の一部でもあるトンレサップ湖ベトナムのメコン川の下流の
ミトーなどでもたくさん見た。

日本でも仕事場が自分の家!なんて人も結構いるし、それがたまたま
水上なだけと考えれば、さほど不思議な感じはしないなあ~。。。

いろんな事を考えながらボートはゆっくりと進んでいく。。。

続く。。。


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ラオス・メコン川に面した小さな町パークベンを散策する

ラオス・パークベン
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ラオスウドムサイからバスで5時間!
↑日本の道路事情なら2時間で着くと思うな(笑)

メコン川に面した小さな町、パークベンに到着。

メコン川の船着場から小高い丘を登るようにメインストリートが
続いている。。。というか、町にはこの道だけ(笑)

町と言っても半径300mぐらいなので一時間ぐらい
ブラブラすれば見物も終わり(笑)

IMG_0978.jpg

メインストリートから山を見ると斜面にへばりつくように
立ち並ぶ民家が見られる。。。

高床式の素朴な作りだ。。。

この町に見所は特になく、あると言えば。。。

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この市場ぐらいかな~(笑)

野菜、果物、魚、肉類。。。
売っているのも買っているのも地元の女性ばかりだ。

観光客の僕などまるで眼中にないのだろう←当然だよね(笑)
見向きも声も掛けず、ただただ目の前の商品を
売る事だけに専念している。

IMG_0980.jpg

その市場に首を傾げたくなるような物を売っていたので
思わず写真に撮ってしまった。

何に使うのだろうか?古びた使えるかどうかも怪しい
ラジオ(しかもカセットデッキ!)や電池、懐中電灯。。。

タイバンコクにも泥棒市場と呼ばれるサンダル片方とか
壊れた電化製品とか何かの金具1個とか売っている所があるが
それに近い雰囲気だ(笑)

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僕がこんな鄙びた町に立ち寄った理由は、この町からボートに
乗り込みメコン川を遡ってタイとの国境の町であるファイサーイ
行くためなのだ。

近年はルアンパバーンとそのファイサーイを結ぶボートの
中継地点として外国人も多く訪れるようになったので意外と
ホテルやレストランが多い。

ただし携帯電話は圏外だ(笑)

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こういう看板を見るとついつい嬉しくなるものだ。
JICAが水の循環ステーションを作ったのかな?(笑)

IMG_0986_20110822022050.jpg

で。。。僕の泊まったビラ・サリカというゲストハウス。
1泊50000キープ(約500円)(笑)

IMG_0988.jpg

一応、トイレとシャワーはついてるけど、水しか出ない。。。
夜は山間部なので涼しく、水シャワーでは寒い!
でも、仕方がないので浴びるのだが何かの苦行のようで辛い(笑)
シャンプーなどはいつもの三倍速ぐらいでシャカシャカ洗わないと
身体が冷えて風邪をひきそうだ(笑)

IMG_0989.jpg

近くのレストランで軽い夕食(チャーハンとビール)を済ませると
他に何もする事がないので、21時ごろには寝てしまった(笑)

朝4時頃、喉の渇きを覚えて起きたのだが、辺りは真っ黒!
電気がつかない!そう、この町は電気の供給時間が決まっているのだ!

こんな真っ暗闇は始めての経験。とにかく真っ暗で何も見えない!
机の上にロウソクがあったが使うのも面倒なので携帯電話の明かりを
頼りに水を飲む。。。

今から思えば、あの市場に売っていた懐中電灯の意味が良くわかる(笑)

後悔なのは、思い切って外に出れば、ここはラオスの山間部なので
とってもきれいな夜空が見られたかも?と言うこと。。。

続く。。。
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