アジア旅行好きのおっさんブログ・レポート

タイ・ミャンマー・ベトナム・ラオス等のアジア旅行の思い出をブログでレポートします!。

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タイ・チェンマイのパドゥン・カレン族の村を訪ねて

パドゥン・カレン族の村

タイチェンマイ郊外に『首長族』と呼ばれる
パドゥン・カレン族の住む村がある。

500Bを払って中に入って見ると目に入るのは
この大きな看板。。。

パドゥン・カレン族の説明

首長族の歴史についての説明が書いてあるのですが
元々、ミャンマーの人々なんですよね~。

難民として逃れてきた人も多く、実際の所、ここに
住むにもタイの旅行会社やカレン族のミャンマー反政府組織が
かかわっているなど複雑だと聞きました。

入場料は見世物的な生活を強いられている彼らの
生活の足しになるんですけど、背景は頭に入れて
おきたいものです。

パドゥン・カレン族の女性

パドゥン・カレン族の女性は首に真鍮!!のコイルを
巻いて長く伸ばす風習があるんです。

なぜこのような風習が始ったかは、わからないそうです。

パドゥン・カレン族の少女

写真のような少女の時から25歳くらいまでに
何度かコイルを替えて伸ばしていくようです。

パドゥン・カレン族の子供達

写真奥の男の子は首にコイルを巻いていません。

女性だけの風習のようです。

パドゥン・カレン族の女の子

ここの女性達は布などを織って、軒先に並べ
観光客に土産として売っています。

カバンやクッションカバーなんかも並んでいました。

パドゥン・カレン族の村

写真は村のメイン通り。ひっそりとしています。

パドゥン・カレン族の女性2

所変われば、美意識もここまで変わるのですかね~。

村の女性達はカメラを向けると気軽に応じてくれますし
笑顔も見せてくれます。

彼らの生い立ちを考えると『わくわく楽しい観光』という
気分にはなれませんが、アジアの国境地域でよく見られる
民族問題に興味が湧いたきっかけとして、思い出に残る
場所となりました。

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