アジア旅行好きのおっさんブログ・レポート

タイ・ミャンマー・ベトナム・ラオス等のアジア旅行の思い出をブログでレポートします!。

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ミャンマー・インレー湖~インディンの市場を散策②


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ボートに荷物を預け(誰もいないけど)市場に潜入して
まず目に飛び込んできたのは、お肉屋さん!!

肉と言えば、日本のスーパーのようにキレイにラップで包まれて
いるのが当たり前のような感覚だが、ここでは色んな肉がドーンと
置かれ、血や肉のニオイがダイレクトに鼻にくる!

この「ニオイ」で食材の鮮度や美味しさを見極めるんだろうな~
日本人には無くなってしまった感覚かも・・・

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こちらは魚屋さん。
お肉屋さんと同じ、現物をドーンと置いての量り売り!

全部インレー湖で獲れた物だと言う・・・

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頭にタオルを巻いたパオ族の人々も市場に参加。
皆、手で持って来られるだけの物資を適当に並べて売っている感じ。

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乾季のインレー湖の朝は寒いが陽射しは強烈。
女性はほぼ皆、タナカを顔に塗っているなあ~~

IMG_7145.jpg

売り手は女性が中心。
年齢は中学生ぐらいの女の子からお婆さんまで幅広い。

肉、魚、野菜、スパイス、果物・・・
いろんなニオイが混ざり合う。
アジアのどこの市場にも漂うニオイ・・・

ただし一つだけ無いニオイの要素がある!
それは車の排気ガスのニオイだ。

インレー湖の空気は非常に澄んでキレイだったなあ~



そんな市場の様子を撮影しました~~!

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パオ族の年配の女性・・・
くわえタバコがなんともカッコいい!
ミャンマーの女性、特に年配の方の喫煙率は高いように感じたなあ~

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カルメ焼?香ばしいニオイが漂う・・・
バナナの葉がお皿替わりな所がアジアらしい!

IMG_7148.jpg

お土産にもどうぞ!シャンバッグ

外国人観光客は非常に少ないが何人か見かけたなあ~

IMG_7150.jpg

で、僕も何か自分の土産と思い、写真の僧侶6人セットを
購入しようと思ったが、6人も連れて帰るのは大変なので
3人セットを購入。アンティーク風の風合いが素敵な今でも
お気に入りの一品である。

IMG_7154.jpg

仏塔が立ち並ぶイ美しいインディン・・・

もう少し散策しまーす!

続く・・・
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| インレー湖 | 00:00 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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ミャンマー・カックー~インレー湖郊外の幻の遺跡を訪ねて③


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カックー遺跡の素晴らしさの余韻に浸りながら近くのレストランで昼食。
これはシャン州名物のシャン・カオスエと呼ばれる麺料理だ。

澄んだスープは薄味ながらコクがあって美味しい。
細切れの肉に野菜の漬物?のような具がたくさん入っている。
腹が減っていたこともあって、一気に胃袋に収めると・・・

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ガイドさんが市場で手に入れた竹?の筒のような物に
覆われた米のお菓子をくれた。

口に入れるともち米のようで弾力があり、噛むほどに味が口に
広がる・・・おこわのような感じ。
もち米の素朴な甘さが印象的な食べ物だった。

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さて、これからインレー湖に戻り、ホテルにチェックインしなければならない。

車にはツアー会社と旅行者の名前が書かれた紙がフロントガラスに
貼り付けてあった。
まだまだミャンマーには観光客に開放されていない地域も多く、
このカックー周辺も微妙な地域らしい・・・

しかし・・・僕の名前がローマ字で書かれているのだが、めちゃくちゃ
間違ってるし(苦笑)
どう発音するんだろうか?読めない(爆)

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車はひたすらこのような田舎道を走り抜ける・・・
きっと数百年と変わらない景色なんだろうなあ~~

道はまだまだ舗装されていない所も多いなあ~

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電柱一本の形にしても味のある風景だ・・・

とてもキレイで澄んだ青空が心地よい。

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典型的なミャンマー女性の格好だなあ~
巻きスカートにペッタンコのサンダル。
上はTシャツにパーカー。顔にタナカ。

というか、タナカを除けば東南アジア全域に共通する姿だよな。

手に持っているのはお米から作った煎餅かな?

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実はミャンマーは鉄道が意外と発達している。
いつの日かタイから、いやいやベトナム、シンガポールから
ミャンマーに電車に乗って行けるようにならないかなあ~
政治的な問題は山ほどあるけれど。

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こんな田舎道が急に混みだし、人が多くなったなあ~と思ったら
なんと、サッカー試合が行われていた。

IMG_6967.jpg

車を降りて観戦してみる。

ガイドさん曰く、村の代表同士の試合みたいで定期的に
開催されるようだ。

もう、この周辺の人々が全て集まっているのでは?と思う程に
人でごった返しているなあ~

観客の中にはタオルを頭に巻き付けたパオ族の人もいる。
娯楽の少ない地域では民族をこえた一大イベントなんだろうな。

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そんなサッカー場の様子を撮影しました!
みかんを売る即席?の店や屋台が集まり凄く賑わっていたなあ~

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| カックー | 00:00 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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ミャンマー・インレー湖郊外にあるカックーの遺跡を訪ねて②



激しい水牛の売買の様子を見学した後、上の動画のような村々を通り過ぎながら
カックーを目指す・・・

ミャンマーの田舎の村なのだが、意外と?人家は立派で大きく
造りもしっかりしている印象を得た。

IMG_6925_201504120041147b9.jpg
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そんな車窓の眺めを楽しんでいるとガイドさんが指差した先に
何やら無数の尖った建物が見えはじめた。

そう、カックーの遺跡に到着したようだ。

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車を降りて遺跡に向かって歩いていく・・・
小高い丘のような場所一面に無数の仏塔が立ち並んでいる・・・

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2000年9月に外国人旅行者に開放されたこの遺跡は
12世紀にアラウンスィードゥー王がこの周辺に住む
パオ族シャン族の各家庭に仏塔を寄進するように
命じたのが始まりとされている・・・

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で、最終的に2548基を超える仏塔群が完成した・・・
その間なんと800年間も増築が続いていたそうな・・・

遺跡であっても現在でも信仰の対象なので入り口で靴を
脱いで裸足にならなければならない・・・
が、道は小石が多くて柔な僕の足の裏にチクチクと刺さって
非常に痛い!指の間にも小石が挟まるんだよなあ~

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青空に白い仏塔が美しい・・・

それに仏塔の先には風鈴のような金物が吊り下げられていて
チリンチリンと心地よい音色を聞かせてくれる・・・



その音色をお聞きください~~~

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仏塔一つ一つに個性的な彫刻を見る事ができる。

ざっと仏塔を見渡すと古い物に交じって新しい仏塔も目にすることができる。
遺跡と言ってもバガンの遺跡群のように修理、増築が今なお続いているようで
新しい仏塔の寄進者を見るとシンガポール人や中国人の名前があったなあ~

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これはシンガポール人が建てた仏塔のようだ。

結局、この遺跡も世界遺産に認定される事は無いと思われる。
バガン同様、その価値があっても現代的な手法で修理、増築が
なされている以上は仕方がないだろう・・・

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どこかユーモア感溢れる彫刻の人物達・・・

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仏塔の中にご本尊?が祀られている・・・
中にはイタミが激しい物もあって、少し寂しい気持ちになる事も。

IMG_6877.jpg

遺跡群の端っこで素晴らしい眺めが見られた!
青い空と山、どこまでも続く湿原に水を飲みに来る水牛達・・・

何百年と変わっていないだろう風景に心を打たれた。

続く・・・
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