アジア旅行好きのおっさんブログ・レポート

タイ・ミャンマー・ベトナム・ラオス等のアジア旅行の思い出をブログでレポートします!。

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カンボジア・アンコールワット遺跡・クリアンとプラサット・スゥル・プラット

象のテラスから見るプラサット・スゥル・プラット

写真は象のテラスから見るプラサット・スゥル・プラットの様子。

アンコール・トム内の遺跡と言えばバイヨンバプーオン、象のテラスだけを
見て帰る観光客が大半だが、あえてマイナーな遺跡もどんどん紹介したい。

たまらなく遺跡好きなので(笑)

IMG_9880.jpg

『綱渡りの塔』とも呼ばれており、王宮前広場に集まった観客の為に
綱渡りを見せたという話があるが真偽は不明。。。

12の塔があるのだが、実際は王に捧げられた宝物などを収納する儀式に
使われたと見られている。

とにかく訪れる観光客が少なくのんびり鑑賞できる。

IMG_9882.jpg

近づいてみると、損傷が激しく今にも倒壊しそうな感じ。。。

しっかし、暑い!!暑いっ!!
刺すような太陽の暑さとねっとりまとわりつく湿気。。。
アンコールの遺跡めぐりは体力勝負だ(笑)

外で働く地元の人々は朝早く起き、涼しいうちに仕事を片付ける。
で、11時ごろになると2時ごろまで日陰で身体を休めるのが
習慣らしい。。。

そりゃ、これだけ暑ければ当然だ。体がもたない!

日陰でゴロゴロしてる人、ハンモックで寝ている人を多く見た。
この時間に歩き回っているのは観光客だけだ(笑)

IMG_9891.jpg

とりあえず、記念撮影(笑)

一人旅だし、他に観光客もいないのでその辺の石の上に
カメラを置いて自動撮影する(笑)

手に持っているペットボトルの水には粉末のアクエリアスを溶かして入れている。
脱水症状を防ぐ為だが、大体一日の遺跡めぐりで3リットルは飲んでいる(笑)
飲むとすぐに汗になるような感じ。

初めて経験したが、これだけ水分を摂っても全然トイレに行きたくならない!
汗を出しすぎるとこうなるのだろうか??

IMG_9894.jpg

この遺跡は日本からのチームによって修繕、保存が進められているようだ。

日本らしい細やかな修繕方法に感動した。

IMG_9883.jpg

かわって、この遺跡はクリアンと呼ばれ、プラサット・スゥル・プラット
近くにあり、外国からの賓客の宿泊施設だったらしい。

この遺跡も損傷が激しい。。。

IMG_9884.jpg

中に入ってみると見るべきもの何もなく、ただ水牛に乗った閻魔大王の
彫刻が残るのみだ。。。

賓客用の宿泊施設なのに閻魔大王!?

IMG_9888.jpg

連子状の窓。。。

今でも外からうつくしい太陽の日差しが差し込んでいた。

IMG_9898.jpg

この遺跡のまわりでも牛の放牧が行われている。
この子供達は牛使いなのかな?何やら真剣に探し物をしているようだ。。。

世界遺産エリアにもかかわらずマイペースな地元の生活が垣間見られるのも
この遺跡群の特徴だな(笑)

続く。。。
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| アンコールワット遺跡群 | 01:21 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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カンボジア・アンコールワット遺跡・バプーオン

バプーオン入口の看板

バイヨンから歩いて200mぐらいの所に
『隠し子』という意味を持つバプーオンと言う
遺跡がある。

バプーオンの空中参道

入口を入ると長さ200mにも及ぶ円柱列に支えられた
『空中参道』が続く。

僕はこの遺跡が好きでこの『空中参道』が特に
気に入ってます(笑)

空中参道の円柱列

こんな感じで円柱列に支えられてるんです。
建設当時はこの参道の両脇に池があって本当に
空中に浮いているような感じだったそうですよ。

バプーオンの中央祠堂

残念ながらバプーオンの中央祠堂は工事中で
入れません!去年の3月に訪れた時も入れませんでした。

フランスが中心となって修復にあたっているそうですが
このスピードからすると5~6年は無理なような気がします。。。

でも工事が完了すると間違いなくアンコールワット遺跡の中で
人気が急上昇すると思います~。


バプーオンの修復工事

なぜ『隠し子』かって??(笑)

その昔、シャム(現在のタイ)の王とカンボジアの王は
兄弟だった。あるとき、シャムの王は自分の子供を
カンボジアの王に預けたいと申し出て、カンボジアの王も
喜んでその申し出を受けた。しかし、カンボジアの廷臣達は
『これはシャム王の謀略、将来はシャム王の王子にこの国を
奪われるかもしれない!』と反対し、王はシャムの王子を
殺してしまった。これに怒ったシャムの王はカンボジア
大軍を進攻させ戦争が始まった。そのとき、カンボジア
王妃が自分の子供が報復としてタイ軍に殺されるのを恐れ
この寺院に隠した。それが『隠し子』=バプーオンの
いわれとなった。。。。。


と言うことらしいです。

『隠し子』と聞いてワイドショウ的なスキャンダルな話を
想像してましたが、実はこんな伝説があったんですね~~(笑)

こんな感じで時々、アンコールワットの様々な遺跡を
紹介していきたいと思います~~。

↓↓ 遺跡っていいなあ~!という人!ぽちっと!(笑) ↓↓
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| アンコールワット遺跡群 | 23:50 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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