アジア旅行好きのおっさんブログ・レポート

タイ・ミャンマー・ベトナム・ラオス等のアジア旅行の思い出をブログでレポートします!。

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ミャンマー・ヤンゴンのシュエダゴォン・パヤーに行ってみる!①

ミャンマー・ヤンゴンのユザナホテル
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バゴーからヤンゴンに到着!!

ミャンマーに到着してから、丸二日間付き合ってくれたガイドさんと
別れ、これからインレー湖までは完全な一人旅になるのだ。。。

写真は、無意味に広いヤンゴンにあるユザナホテルの一室

IMG_5924.jpg

でも、このホテルの売りは部屋の窓からシュエダゴォン・パヤー
見られることなのだ!

早速、夜のシュエダゴォン・パヤーに行ってみよう!
とにかく、ヤンゴンに来たら絶対に見に行かなきゃね!

IMG_5928.jpg

夜のヤンゴンの街に飛び出し、歩いてシュエダゴォン・パヤーに向かう
お隣タイに比べると明かりが少なく、薄暗い。。。

治安は概ね良好だと聞いているが、初めての街ということもあり
慎重に明るい所を選んで歩いていく。。。

IMG_5927.jpg

さすがに門前町という事もあって、仏具を販売する店が目に付く
地図を片手に歩くが、全然たどり着かないぞ!!

すぐそこのはずなのだが。。。

結局、道がわからず流しのタクシーを捕まえて、行く事にした
無理は禁物!旅の序盤でもあるし、体力を温存しなくては!!

IMG_5930.jpg

おんぼろの日本車タクシーに5分ほど乗ってシュエダゴォン・パヤー
入口に到着!!参道は東西南北に一箇所づつあるのだが、南参道は
エレベーターがあって楽チンに登れるのだが、エレベーターがない所を
見るとここはどの方角の参道なのだろう??まっいっか

参道の両脇には巨大な狛犬?がお出迎え~

IMG_5931.jpg

参道を少し入って、写真左側にあるカウンターで靴を預ける。。。
ミャンマーでは宗教施設に入場する場合は必ず完全な裸足に
ならなきゃならないのだ

IMG_5932.jpg

笑顔の素敵なお姉さんに靴を預けると、番号札を渡される。

あっ、ミャンマーに行く時はウェットティッシュは必携ですよ~~!
裸足になって汚れた足を拭くのに大変重宝するのだ!

IMG_5933.jpg

さすがにメインである南参道ではないので人はまばらだけど
夜になっても人はそこそこいるんだなあ~。。。

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参道の両側には土産物屋がずらりと並んでいて、目を楽しませてくれる。。。

IMG_5937.jpg

どれも金ぴかのお土産ばかりだ!
いくらなんだろう??というか、こんな大きな物は
持って帰れないなあ~~。。。

今回のミャンマーの旅で、自分の土産物はバガンで漆製品と
インレー湖で蓮の繊維で編んだ布と決めている!!
できるだけ、ミャンマーらしいお土産を買って帰るのだ!

IMG_5935.jpg

タイの寺院でもそうだけど、猫がたくさんいるんだなあ~
可愛い、黒猫を発見!!

IMG_5938.jpg

どれだけ階段を登っただろう、やっと境内に到着だ!

うわ~~、きれいだなあ~~!!
不思議と金ぴかの仏塔や電飾がうるさく感じないのだ!

ゆ~~~っくりと散策開始!!

続く。。。

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ミャンマー・バゴー~チャイプーン・パヤー~4面仏像

ミャンマー・バゴーの街中
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写真はミャンマーヤンゴンバゴーを結ぶ幹線道路の様子。

季節が乾季という事で、空気がやや乾燥していているのと道路の
舗装状態が悪いので車が通る度に土埃が舞う

しかし街には活気があるなあ~

軍事政権下で人々はどんな生活をしているのだろうと
思ったが、皆、生き生きしているなあ~

IMG_5896.jpg

街のガソリンスタンドの様子。

リッターいくらか忘れてしまったが、他のアジア同様に
生活水準を考えると高かった覚えが

給油してくれる若い女の子、顔にタナカを塗っている
なんだか、おもしろいなあ~ミャンマーらしい。

IMG_5897.jpg

そんな幹線道路から500mほど脇へ入った所に建っているのが
チャイプーン・パヤー

非常に興味深い形をしているなあ~~

IMG_5899.jpg

間近に見るとこんな感じ。

高さ30mの太い柱の4面に、全く表情の異なる仏様が
鎮座しているのだが、珍しいなあ~~日本じゃ見ないなあ~

それにここもそうだけど、ミャンマーの寺院とか仏像って
歴史があっても古臭くないのだ。常にペンキを塗ったり
金箔を貼ったりしてメンテナンスしているようだ。

IMG_5904.jpg

ミャンマーには世界遺産がひとつもない!!

何故か??

これは歴史的価値のある建造物が考古学的な調査もされず
常に新しいものにどんどん更新されるのがまずいのと、
欧米諸国による軍事政権への圧力とも言われている。

ミャンマーでも一番有名な遺跡である、バガンの寺院群に
関して、世界遺産委員会は、遺跡の普遍的価値を認め、
ミャンマー政府にバガンの保護体制を改善して早急に
再推薦するように要求しているそうだ

要は、適当な修復や管理はやめた方がいいよ!と
言っているのだなあ~。。。

IMG_5905.jpg

写真はお祈りするガイドさん。。。

しかし、ブータンのように国の文化や信仰、歴史的建造物が
『ビジネス』になるのを嫌って、世界遺産として申請しません!
という考え方もあるしねえ~~。。。

というか、最近いろんな物が世界遺産、自然遺産になりすぎて
価値がよく判らなくなっていると思うのだが??

IMG_5912.jpg

で、これは僕の八曜日であるライオンの祠。
もちろん、ライオンに水を掛け、お祈りする。。。

IMG_5919.jpg

チャイプーン・パヤーを後にして、首都ヤンゴンに向かう。

その途中にタウチャン村という小さな村があるのだが
そこには連合軍兵士の墓地があるのだ

IMG_5920.jpg

ここには第二次世界大戦中にビルマ戦線やインド領の
アッサム地方で戦死した連合軍兵士2万7千人の遺骨が
眠っているそうだ。。。

IMG_5918.jpg

この人は21歳で亡くなったのか。。。

ビルマ戦線では日本軍も多数の死者を出しているし。。。

世界中のこういった人々の犠牲の上に今日の平和があるのだなあ~

もう!ほんまにやめようよ!
戦争はいらない!
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ミャンマー・バゴー~シュエモード・パヤーでウロウロと

ミャンマー・バゴーのシュエモード・パヤー
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シュエモード・パヤーバゴー最大の見所なのだそうだ

ここがその寺院の参道なのだが、ミャンマーの他の寺院でも
見られるように長~~い階段を持つ参道には土産物屋がひしめき
観光客はもちろん、地元の人でいっぱいだ

IMG_5860.jpg

おおお!すんばらしい!!

金ぴかに輝く仏塔の前で記念撮影

もちろん裸足。片手にミネラルウォーター。。。
暑くはないのだけど、乾燥しているので水は欠かせないのだ

それにしてもTシャツの裾から覗くお腹が恥ずかしいなあ
だらしないなあ~~

IMG_5857.jpg

地元のミャンマーの人々が祈りを捧げている。。。
ほんと信仰に関しては隣国タイよりも『まじめさ』を
感じるのはなんでだろう??

初めてタイでこんなシーンを見たときにもあ~凄いなあ~
まじめだなあ~と思ったものだが、ミャンマーでの感想は
それ以上のインパクトがある。。。

IMG_5873.jpg

なんて言うのかなあ~~
祈る人の表情や姿勢が違うというか、気持ちの入れ方が
違うというか。。。

物質的に豊かになったタイに比べて、ミャンマーはまだまだ。。。
なので祈る(願い)内容が素朴なんだろうなあ~という先入観の
せいもあるかも??

IMG_5866.jpg

それで言えば、ラオスなんかも同じなんだけど、またちょっと違う。。。
ミャンマー人の方が純朴に感じるんだよなあ~。。。
控えめだし、温厚だし。。。

寺院の敷地にはこんな風にきれいに手入れされた木の木陰で
休む事ができる

IMG_5864.jpg

それに所々、自由に飲んで!と水の入ったタンクが用意されている

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で、この巨大な転がっている物は実は仏塔!

1931年の地震によって被害を受けて崩落した仏塔の先端部分なのだ!

そう、この寺院は地震後、莫大な基金と民衆からのお布施で
1954年に再建されたのだった

IMG_5872.jpg

その転がった仏塔に近づいて、下のほうを見てみると。。。

たくさんの線香がこれ以上、崩れないで!と言わんばかりに
支えているのだった。。。

ここに線香を供えた人々はきっと大真面目に、純粋にそう思って
供えたに違いない

IMG_5875.jpg

で、ミャンマーには『八曜日』という伝統的な暦があって。。。

ミャンマーの人々にとって『八曜日』は生活の一部!
何日に生まれたかよりも何曜日に生まれたかが重要なのだ

生まれた曜日によって基本的な人格、人生、他人との相性が
決まってしまうらしい

こういう寺院の境内には必ずそれぞれの方位に八曜日の祭壇が
あるのだが。。。写真は僕の八曜日である火曜日の『ライオン』!

南東の方角にあるんだけど、これからミャンマーの他の寺院でも
南東へ行ってはライオンをお参りする事が習慣になってしまった

みなさんの『八曜日』を調べたいのならこちらで!

その上で何の動物なのか?で、その性格がどんななのか知りたい方はこちらで!

みなさんはどうでした??

IMG_5877.jpg

現在の仏塔はヤンゴンにあるシュエダゴォン・パヤーよりも
高く。地震で再建されたとは言え、1200年の歴史を持つ!

派手さはないけれど(派手かな?マヒしてくる)ゆっくりと
見学したい寺院だなあ~

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