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アジア旅行好きのおっさんブログ・レポート

タイ・ミャンマー・ベトナム・ラオス等のアジア旅行の思い出をブログでレポートします!。

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ネパール・バクタプルのトウマディー広場に行ってみた!

ネパール・バクタプルの街
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ネパールバクタプルのダルバール広場から迷路のように
広がる細い路地をてくてく歩いてトウマディー広場を目指す

その途中には写真のような祠を見つけた。。。

ヒンドゥーの神を祀るこの手の祠はインドでもみたけれど
ネパールの方が落ち着いた風情が感じられ、芸術性も高い
ような気がする

この感じ、好きだなあ。。。

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バクタプルに暮らす人々の生活が垣間見れる。
気温は高くないが空気は非常に乾燥しているので
洗濯物もすぐに乾くのだろうなあ~。。。

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トウマディー広場に到着。

正面に見えるひときわ目立つ建物が18世紀初めに建てられた
ニャタポラ寺院だ。高さが30mあり、カトマンドゥ盆地にある
寺院のなかでは最も高い!

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その石の階段の両側には下から順に伝説の戦士、象、獅子、グリフォン
女神の石像が守護神として1対ずつ置かれており、それぞれ下の動物の
10倍の力を持つとされている

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さてと、登って見よう!

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う~~ん、曇っていて残念だなあ~

広場の周りには雰囲気の良いカフェやレストラン、
それにきれいなブティックホテルなんかが点在しており
昼間は街並みをゆっくり散策して過ごし、夕方になれば
あちこちから流れてくるバジャン(宗教歌)を聞きながら
カフェでチャイを飲み、まったりしたりと。。。

人でごった返すカトマンドゥよりもバクタプルに滞在する方が
いいかも知れない。おススメ!

左にちらっと見える寺院はバイラヴナート寺院

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バイラヴナート寺院の起源は17世紀だが、現在の建物は
1934年の地震のあとに立て直されたもの。

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やはりここの祠も風情があるなあ~。。。

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窓枠に施された木彫りの雰囲気もグッド!

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中世の雰囲気がそのまま残るバクタプル
訪れる旅行者も少なく、ゆっくりとネパール
味わいたい人におススメの街だ。

次は3番目の広場、タチュパル広場に行こう!



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ネパール・バクタプルのダルバール広場でまったりと。。。

ネパール・バクタプルのダルバール広場
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ここバクタプルカトマンドゥ盆地で3番目に大きな町で
マッラ王朝時代に3王国の首都として栄えた町なのだが
ここバクタプルダルバール広場カトマンドゥパタンのよりも
広々とした感じで、人はずっと少ない感じがするなあ~

観光客もまばらでのんびりした感じだ。。。

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たくさんの寺院に囲まれているダルバール広場だけど
1934年の大地震で被害を受ける前は、もっと多くの
寺院が建っていたらしい。。。

そうそう、ダルバールというのは、ネパール語で『宮廷』を
意味する言葉で、王宮前の広場として、カトマンドゥ王国の
中心だったパタンカトマンドゥにも同様のダルバール広場
ある。で、それぞれの王がその広場の美しさを競い合ったんだそう。。。

なので、ここバクタプルダルバール広場にも見事な装飾が
施された宮殿や寺院がたくさんある。

さてと、パナウティからの移動から何も飲み食いしてなかったので
とりあえずカフェに入って温かいチャイを飲もう

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昼になってどんどん気温は上昇するが、上下に着たユニクロの
ヒートテックがちょうどいい感じだ!この旅行ではヒートテックが
ほんとうに重宝した!

ゆっくりチャイを味わい、窓から見えるダルバール広場
眺めながらゆっくりした時間を過ごす。。。

そうだ!思い出した!あの名画『リトルブッダ』で出家前のシュダールタ王子が
過ごした都の場面は、多くはこのバクタプルで撮影されたものなんだって!

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結構な観光なのにどこでもいるような自称ガイドとか
声を掛けてくる輩は皆無。。。珍しい。。。

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ネパール各地から修学旅行で訪れているのかな?
小中学生ぐらいの子供達を大勢見た

万国共通で、引率する先生は大変だ~~。
大きな声で並べ!とか静かにしなさい!とか言葉がわからなくても
伝わってくる

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この建物は17世紀から18世紀にかけて造られた55窓の宮殿。。。
木彫りの窓が美しいネワール建築の傑作だ

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国立美術館として公開されている建物もあり、見事な
タンカ(仏画)がたくさん収蔵されているとの事。
土産にタンカを!と思っていた僕は目を肥やしに見学へ

写真撮影が出来ないので残念だが、国宝級のタンカ
たくさん見られて良かったなあ~。。。

曼荼羅チックなタンカを買って帰ろう!とこの時決めた!

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衛兵が立っている王宮への入口はゴールデンゲートと呼ばれており
一応中には入れるけれど基本的に写真は不可!突き当りから奥は
ヒンドゥー教徒しか入れない。。。

とことこと王宮内を歩いていくと。。。

王宮の壁には見事な木彫りの扉がある。凄い緻密な仕事に脱帽。。。

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奥にある沐浴所ではヒンドゥー教徒のおばさんが観光客に向かって
なにやら声を掛けている。。。何を言っているかわからないが、
ナーガ(ヘビ)の隣に立って迫力ある声を張りあげるおばさんが
物凄く聖なる人に見えてくるから不思議。。。

実はバクタプルには他にも広場があって、どこも素晴らしいらしい!

行くべ~!
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ネパール・バクタプルの朝をブラブラ散歩する

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無事にネパールの古都バクタプルに着いて、細い坂道を登って街の
中心地へと向かう

両側に2~3階建ての赤レンガの街並みが続き、八百屋、布屋、雑貨屋などが
開店準備をしている。うっすらとモヤがかかった街並みは慌しいはずの朝を
静寂に包み込んで、幻想的なまでの雰囲気を醸し出す

美しい街だなあ~。。。
わくわくする僕の足は軽く、いつまでも歩いていられるような気がした。。。

ネパール・バクタプルの朝の様子

前からサリーを着た女性が。。。

今から思うとサリーの着こなし方も寒い土地だからかインドと異なるなあ~
露出がさすがに少ない。吐く息が白かったから結構寒かったと思う
学生の女の子達も分厚いタイツをはいているし。。。

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トマト、ニンジン、ブロッコリー、なすび、キュウリ。。。
いろんな野菜が売られている

採れたての野菜なのかな?日本の野菜のように形が整った物は
少ないけど鮮度も良さそうだし、野菜本来の味がしそうな気がする

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水を汲みに井戸に集まるおばさま達。

皆、身体を寒さから守る為に重ね着したりするけど裸足なんだよねえ~~。。。
あっ、井戸に来ているからかな?濡れるし、という事か?

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パナウティの街もそうだったけど、ほんと建物を彩る木彫りの彫刻や
レリーフは素晴らしい!!これだけ緻密で繊細な彫りは他のアジアでも
そう見られないぞ!

赤レンガと木彫りのレリーフが特徴的なネワール建築。。。
こういう感じ好きなんだなあ~

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ん!?

ろくろを回して焼物を製作中のようだ
おじさん、こんな中腰で作業してるけど凄いな~。。。
職人だねえ~~

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バクタプルは焼物が盛んなようで、街のあちこちに干された
焼物が並べられていて、装飾を施したり、穴を開けたりする
職人がたくさんいた。

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広場に所狭しと並べられた焼物

僕の他にも観光客がいたが恐る恐る歩いている
ほんと足の踏み場もないほどの量なのだ!!

素朴な風合いの焼物たち。。。持って帰りたいなあ~

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この街は焼物の他、仏画であるタンカを描く職人が多い事でも
有名で、タンカの学校もあるほどなのだ

写真はその学校の一つで、皆、黙々と描いていた。。。

今回の思い出の土産はこのタンカにしよう!!

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高いものは何千ドルもするらしいが、とにかく気に入った絵があったら
購入したい!!絵ならくるくると巻いて持って帰れるしね

でも大体、日本に帰ってから額とか装丁にお金が掛かるんだよね~

さあ、バクタプルダルバート広場へ行こう!

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