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アジア旅行好きのおっさんブログ・レポート

タイ・ミャンマー・ベトナム・ラオス等のアジア旅行の思い出をブログでレポートします!。

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ラオス・ルアンパバーンからメコン川を遡りノーンキヤウまで②

メコン川からナムウー川へ

ラオスルアンパバーンを出発して3時間でメコン川から
支流のナムウー川に進路変更。

ガイドブックによるとノーンキヤウまではボート
4時間30分かかるとあるが、全く着く気配はなし(笑)

観光客だけでなくラオスの人々を乗せたり降ろしたり
荷物を預かったり、渡したりでダイレクトに進まないからだ(笑)

予想はしていたけど、川の流れのようにのんびり構えよう!(笑)

パークウー洞窟

メコン川ナムウー川が合流する所にパークウー洞窟がある。
残念ながら今回はスルーだが、洞窟内に4000体以上の仏像が
置かれているらしい。

ルアンパバーンからの観光船もあるようだ。

ラオスの人々①

おっ!お兄ちゃん、いい笑顔だねえ~~(笑)
黒いワンちゃんもかわいい。

ラオスの子供達①

子供達も元気一杯!!
川は危ないから遊んじゃだめだよ!と言う親は
いないんだろうな~やっぱり(笑)

ラオスの子供達②

男の子も女の子もすっぽんぽんでザブ~~~ン!!

手を振ると必ず応えてくれるのが嬉しい!
船に乗っている間、僕はずっとニコニコしてたと思う(笑)

発電装置

なんじゃこりゃ!?
自家製の発電装置??

川の流れを利用した水力発電装置だと思うのだが、いかに?(笑)

中州でトイレ休憩

ルアンパバーンを出て6時間!!中州でトイレ休憩。
もちろんトイレなんてないから、男は立ちション。
女性は茂みの中へ。。。(笑)

それにしても小さなボートだ(笑)

たまにびっくりするような浅瀬を進むことがあり
その時は船頭さんも真剣モードに!
こっちもドキドキする事があったなあ~~。
座礁は勘弁してくれ~~。

焼畑

それにしても両側の山肌は焼畑だらけ。
おおお!今まさに燃えているぞ!

ラオスの人々③

自分達で食べる分だけだと思うけれど
岸辺には畑も多く、作業をする人も多く見かけた。

IMG_0883.jpg

山が険しくなってきました!
さらに遡って山奥へ!そしてノーンキヤウの街へ!

続く。。。

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| ノーンキヤウ | 23:43 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラオス・ルアンパバーンからメコン川を遡り、ノーンキヤウまで①

ルアンパバーンの船着場

ルアンパバーン名物の托鉢を見た後、ホテルをチェックアウトして
メコン川の船着場まで向かった。

メコン川を遡り、途中ナムウー川に入って次の目的地ノーンキヤウ
目指すのである。

船着場に着くのが早かったのかチケットカウンターも
やっていない。。。

というか、同じノーンキヤウに向かう観光客がいない?(笑)
一人だとチャーターになるので料金はすんごい価格になってしまう!
普通に乗れば70000キープ(800円)ほど。。。

ボートの様子

結局5人だけ(笑)
しかも小さなボートだこと!(笑)

ちなみに先頭の2人は60歳ぐらいの夫婦。
二番目のタバコを吸ってるお兄さんはイギリス人で、ラオスから川を遡って
一人で中国雲南省まで行くらしい!!タフだね~~(笑)

トイレ休憩がこの先しばらくないとの事なので、一度乗り込んだものの
外に出て立ちションする(笑)だってトイレがないんだもの!(笑)

その60歳ぐらいのご婦人も草むらに入って白いお尻を丸見せで
トイレをなさいました(苦笑)見たくないけどトイレがないから~(笑)

水上ガソリンスタンド

さあ!出発~~!

これは水上ガソリンスタンド!!
何故か出光のロゴが。。。

放牧の牛

あちこちの川原で牛の放牧が行われている!

水を汲みに来た男

メコン川沿いに村が点在しており、村人の生活が垣間見れて
興味深いです!

彼は水を汲みに来たのでしょうか??
ワンちゃんが後をついていきます。首輪も無く飼い主と自由に
ウロウロしてるんですね~~。なんかいいなあ~。

船から自転車を降ろす男

船で自転車を運んできたようです。
家族皆で手伝います。

メコン川は立派な『道路』のようなもので
生活物資や人を運搬するシステムがきちんと
あるようです。

そういえば、僕の乗るこのボートもいきなり見知らぬ村に
止まったかと思えば村人から荷物を受け取り、次の村まで
運ぶというような事をやってましたね~。いくらするんだろ?

焼き畑

山の斜面のいたる所で焼畑を見る事ができました。
ラオス政府も焼畑に関しては国際的なエコの潮流を
感じてか、禁止の方向なのだそうです。

大きなボート

大きなボートが通り過ぎました!

メコン川には僕の乗るような8人乗りぐらいのボートから
30人ぐらい乗れる写真のような大型のボート、宿泊できる
ボート、スピードボートと呼ばれる車のエンジンにスクリューが
直結した、川を跳ぶように進むボートまで多種多様なんです。

しかし、いろんな物干してますよね~~(笑)

そう、これぐらいの大きなボートになると
船長一家が住んでいるんです!奥さんも子供も!(笑)

IMG_0824.jpg

写真のような景色を見ながらメコン川をどんどん遡っていきますよ~~!

続く。。。

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| ノーンキヤウ | 23:53 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

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ラオス・ルアンパバーンの風景~夕暮れ時の子供達

ナムウー川に掛かる橋

ルアンパルバン博物館を後にして、何となくナムウー川
寄ってみたら、『ん?大丈夫か?』と思う程、限りなく
手作りの橋が架かっていた。

対岸に渡れるようなので行ってみる事にする。

手作りの橋

普通に橋を渡ろうとしたら、橋の入口にオバちゃんが座っており
『有料だから金を払え!』と言うではないか??(笑)

勝手に橋を作って架けて、通行料を取っているのだろうか??
仕方なしに4000キープを払う。

竹でできた橋

お~怖っ!!

竹で作られた橋は、歩くたびにギシギシ音を立てる(笑)
目線を上げることが出来ない(笑)ちゃんと下を見ていないと!

ラオスの住宅地

橋を渡ると。。。

そこには、なんとものんびりしたラオスの人々の生活空間が
広がっていた。。。

舗装をしていない道路、簡素な家の作り、放し飼いの犬。。。
日本にもあった田舎の風景を想像しました。

家の片隅に置かれた薪

どの家も薪を使って火をおこしているようです。
民家の片隅に薪が必ず置いてましたよ。

木登りをする少女

歩きながらのどかな風景を楽しんでいるとガサガサッと音がするので
見てみると少女が木登りをしていた。

少女と言っても14~5歳の中学生ぐらいの大きな女の子だ。
器用に、しかも裸足でどんどん登っていく。。。

そう、純粋に遊んでいるのだ。木登りして(笑)
日本の中学生の女の子が木登りなんて、全く想像つかないが
ここラオスでは普通の事のようだ。。。

川で遊ぶ大きな子供達

川でも高校生ぐらいの男女がタイヤチューブで遊んでいるし(笑)

川で遊ぶ子供達

もちろん小さな子供達も!

そう、ここでは小さな子供も高校生ぐらいの大きな子供も
一緒になって同じように遊んでいるんですね~。

晩ごはんまで。おそらく毎日のように!

ゲームとか携帯とか他に娯楽がないからだろうけど、完全に日本から
なくなってしまった光景ですよね~、これ。

ギシギシ音を立てる怖い橋にいるのを忘れ、その光景に
視線を上げるしかなかった。

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| ルアンパバーン | 23:08 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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