アジア旅行好きのおっさんブログ・レポート

タイ・ミャンマー・ベトナム・ラオス等のアジア旅行の思い出をブログでレポートします!。

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ネパール・カトマンドゥのタメル地区

ネパールのカトマンドゥ
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チャングナラヤンからネパールの首都カトマンドゥまでバスで移動
旅行者が多く滞在するタメル地区にやって来た。。。

しかし、長い一日だった。。。
朝の8時頃、ナガルコットをチャングナラヤン目指して4時間以上の
トレッキング

チャングナラヤンの観光を済ませて、バスでカトマンドゥへ。。。
チャングナラヤンからどれぐらい時間が必要だったかはぐっすり
寝てしまったので判らない

今日は元旦。。。観光客向けのニューイヤー横断幕

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とにかくこのタメル地区カトマンドゥ郊外の観光地から
アクセスも良く、質のよいゲストハウス、旅行会社や銀行、
各国のレストランが密集したツーリストエリアなのだ

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ランドリーサービス、両替屋、さすが登山が盛んなだけあって
アウトドア用品を売る店も多い。。。

インドからネパールに向かうバックパッカーもここに滞在していくらしい。。。

IMG_1997_20130922235002634.jpg

とにかく賑やか!
ネパールに着てからドゥリケルパナウティと言った田舎ばかり
巡ってきたのでなおさらだ。

様々な国籍の人々が行き交う地区だ。

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とにかく必要な物はなんでも揃う!
今ままでほとんど見ることのなかった日本人がたくさん歩いている

実はこのタメル地区から南に歩いていけば旧市街に行く事ができ
昔ながらの街の様子を地元の人々の生活とともに見る事が可能。
それはまた別の機会にアップします。。。

IMG_1999_201309222350483ac.jpg

日本料理店もある。しかもおいしい!
ギョウザやラーメン、うどんなども食べる事ができるので
ネパール料理に飽きた人にはラッキーだろう。。。
僕もそんな1人なのだが。。。

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そんなタメル地区で今回滞在するホテルはアンバサダーガーデンホテル

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きれいに手入れされた庭で朝食のサービスを受けられるのも
高評価だし。。。

なんと言っても客室も値段の割にはなかなか雰囲気良く満足できる。

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夜は湯たんぽのサービスがあり、嬉しい。。。
この湯たんぽサービス、日本の寒い地方の旅館でやれば
絶対に受けるのに!

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さて、晩御飯は日本食にしよう!
カツ丼がいいなあ~~

この後、そのカツ丼でエライ目に遭うのだった。。。
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ネパール・チャングナラヤン~世界遺産の寺院を堪能~

ネパール・チャングナラヤン
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ナガルコットを朝8時頃出発したトレッキングもいよいよゴール!
お昼前にチャングナラヤンにようやく到着した。

所要時間4時間。天気に恵まれ、道にも迷わず、きれいな景色が
眺められて良かったなあ~~

上の写真はチャングナラヤンの街の入口。

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さて、街の中に入ってみよう!

この街にはナラヤン神を祀る古い寺院、チャングナラヤン寺院があり
スワヤンブナートボダナートなどとともにカトマンドゥ盆地の主要な
史跡として世界遺産にも登録されている

街全体が門前町になっていて、古い民家が参道の両脇に続く。。。
赤レンガの風合いがほんとに素晴らしい

ん??建物の窓辺りに何かぶら下がってる??

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大根だ!!

それにしても凄い数の大根だなあ~~
乾燥させて保存するのかな?
日本なら漬物とか切り干し大根にするよねえ~

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うわぉ!今度はトウモロコシだ!
みんな家族かな?近所の子供達?
はしゃぎながら実を取っていたなあ~

楽しそうだなあ~いいなあ~~

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ここは沐浴場かな?洗濯物や水を運ぶ金属製の瓶が並んでいる。。。
そして山羊の姿も。。。

ここの家畜は自由にウロウロ。人も動物ものんびりだ。

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沐浴場や食堂を通り抜け、石段を登った先が寺院の境内だ。

その境内にそびえる中央本殿。ヴィシュヌ神の化身とされる
ナラヤン神を本尊とし、ネワール様式の繊細な木彫りが目を引く

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間近で見られないのは残念だけど屋根の下に立派な木彫りの像が
ずらりと並ぶ。

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ふと目を下に移すと、いろんなヒンドゥーの神々が祀られている。
上の写真はガネーシャ。。。小さな像であっても祈りは絶えない。

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おおっ!ここにもガネーシャが。
なんか目の周りのメイク?が可愛らしいなあ~



そんなチャングナラヤン寺院にお参りする人々を撮影しました

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偶然この街で知り合った大阪のカップルに写真を撮ってもらう

首都のカトマンドゥはとにかく砂埃が凄くて咳が出て
のどがやられたとの事。。。

う~む、やっぱりマスクを持ってきた方が良かったか?
そう、これから首都のカトマンドゥに向かいます!

続く。。。

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ネパール・ナガルコットからチャングナラヤンまでトレッキング③

ネパール・チャングナラヤン
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ナガルコットからチャングナラヤンまでのトレッキングも終盤へ
写真のような村々を通り過ぎながらチャングナラヤンを目指す。

通り過ぎる時、村人の生活の様子が垣間見れて大変興味深い。。。

山羊の群れを引き連れて歩く少年。。。
何やらスコップで作業をしている女性。。。
カゴを使って家事の手伝いする少女。。。

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基本的に家はレンガを積み上げた簡単な造りで、恐らく朝晩は
かなり冷え込むだろうなあ~。。。気温はマイナスになるだろう。。。

洗濯物も厚手の服が多いし、日中はともかく寝る時は服を着込んで
寝ているに違いない。。。

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牛と山羊を飼っている家が多いなあ~~

おとなしいとは思うけど、牛の横を歩いて通り過ぎるのは
けっこう怖かったりするんだよな~

目を合わさないように通り過ぎる

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こんな長屋風の家屋もよく見かけるなあ~
竹で編んだカゴの中には鶏が入っているんだけど、やっぱり
食用なんだろうねえ~

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ニコッと笑って、手を振るんだけど
怪しい外国人と思われたのか?睨まれてしまった

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もうヒマラヤの山々は見れなくなったけど、眼下には
広大なライステラスと点在する村々の景色が美しい

途中途中で足をとめて休憩。。。

さすがに二日前にも8時間のトレッキングをした事もあって
足の脛とか腰とかかなりの筋肉痛

バックパックの荷物も必要最小限の物だけを厳選し、軽量化の
工夫をしているけれどやはり揺れで肩とかダルくなってくる。。。

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そしてまだまだ道は続くのだった。。。

もうそろそろ歩くのをやめたい!ゴールはまだか!?と思う自分と
しんどいけれどもう少し歩きたいなあ~と思う自分が心の中にいて
葛藤しているんだけど、結局歩かなければ解決しないよね~

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今度は表情が固まってしまったね~~~!!
ゴメンネ~~~

そんなに怪しい顔をしているかなあ~、やだなあ~

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6時間ぐらい歩いたかな?

ようやく道のさきにチャングナラヤンの寺院が見えてきた
写真の山の上に建つ建物群がそうだ!!

長かった~~~!

前回も今回も道に迷ってるのでは?と思い心細かったが
村人に聞きながら歩く事で無事に着く事ができた

でも、女性の一人歩きはおすすめできません!
信頼できるツアー会社でガイドを雇って下さい~~~!
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