アジア旅行好きのおっさんブログ・レポート

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カンボジア・アンコールワット遺跡~トマノンとチャウ・サイ・テボーダ

カンボジア・アンコールワット遺跡~トマノン
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アンコール・トムから勝利の門を抜けると、道路の南北に
向かい合うほぼ同規模の小さな寺院がある

南側がチャウ・サイ・テボーダ、北側がトマノンだ。

上の写真はトマノン

IMG_0198.jpg

美しいレリーフ。。。

この寺院は12世紀初頭にスールヤヴァルマン二世によって
建てられた。。。アンコールワット寺院よりも古い

IMG_0204.jpg

美しいデバターのレリーフ。。。
ほんと、アンコールの遺跡群は被写体の宝庫なのだ。。。

いつかまたデジタル一眼レフを手に入れて、再訪したいと
思っているのだ

IMG_0206.jpg

カーラのレリーフ。

カーラは時間を象徴する神で死者の王であるヤマの別名である。
インド神話では食欲旺盛な怪物として登場し、自らの身体までも
食い尽くしてしまい顔面だけになったとされる

IMG_0207.jpg

う~~ん。。。いい表情だ。。。

IMG_0212.jpg

コンパクトにまとめられた平地式の伽藍配置。。。
後にアンコールワットなどのより複雑な寺院建築へと
進む原型が見て取れる

IMG_0216.jpg

道路を渡り、南側のチャウ・サイ・テボーダに行ってみる
道路の右側を見ると遠くに勝利の門が見える。。。

IMG_0217.jpg

チャウ・サイ・テボーダトマノンとほぼ同時期に建てられた
寺院で、これもスールヤヴァルマン二世の手による。

IMG_0219.jpg

トマノンに比べて荒廃が激しいが、両寺院とも長年の
修復により全体が見学出来るようになったのだ。。。

IMG_0222.jpg

この寺院には一人、高齢の尼僧がおり訪れる観光客に
線香を渡し、祈るように語り掛けてくる。。。

そんな事はないと思うが、線香を受け取って祈った後に
はい、チップ!と手を出されても困る。。。
ある程度の喜捨はするけど。。。その後にね。
難しいなあ~~。。。

IMG_0223.jpg

ここにもきれいなデバターのレリーフが。。。

IMG_0227.jpg

そして。。。特徴として当時の色彩がほんのり残っているのだ。。。

創建当時の様子が伺えるなあ~~。。。
遺跡めぐりの醍醐味はこうやって当時の様子を想像すること!

僕は街歩きのスピードは速いけど、遺跡廻りにはじっくりと
時間を掛けて歩くようにしている。。。

アンコールワットの遺跡群はもちろん、カンボジアだけでなく
タイ、ラオス、ベトナムに点在するクメールの遺跡群が好きだ!
引き続き、クメール遺跡を巡る僕の旅は続く。。。

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