アジア旅行好きのおっさんブログ・レポート

タイ・ミャンマー・ベトナム・ラオス等のアジア旅行の思い出をブログでレポートします!。

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ブータン・ブムタン~タルパリン僧院を巡るトレッキング②


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朝のジャカルの街並み・・・天気は良いが非常に寒い!

清潔で温かな布団のおかげで、ぐっすりと眠れて気分は爽快!
今日はブムタン地方、チュメという所にあるタルパリン僧院
訪ねるトレッキングだ!

朝食を簡単に済ませた後、ブムタン地方の元知事さんだったホテルオーナーの
運転でトレッキングのスタート地点へ・・・

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かなりのラフロードだが、四駆でなくても大丈夫。

ドライブ中、ガイドのペマと元知事さんはインド経済について真剣に
議論をしていた模様・・・
インドと中国という大国に挟まれたブータンにとってはインド経済の
動向も気になるのだろうなあ~

前国王とも仲が良いらしく、交流もあるとの事・・・

IMG_2472.jpg

そんな元知事さんに運転してもらって光栄であるなあ~~

元知事さんはバードウォッチングが趣味らしく、たまたまこの辺に
来る予定だったとか・・・
それにしてもなんて親切なんだろう・・・

車はどんどん山を登っていく・・・

IMG_2474.jpg

車はトレッキングのスタート地点に到着!
もうすでに標高は3500m!

元知事さんが指差す先を見ると・・・

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なるほど・・・あそこまで登る訳ね・・・

あそこまで行くと標高が3800mとなり、富士山よりも高いらしい!
富士山登山と言うと、皆本格的なトレッキングシューズを履き
上下は山メーカーの防寒にすぐれた物を着用してるよな~~

と、自分の服装を見て「舐めてるかな?俺」と思ってしまった

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というか、靴以外すべてユニクロだという事に気付く!
インナーは上下ヒートテック!シャカパンもユニクロ!
フリースにダウンもユニクロ!あっ、靴下もユニクロだ!

めちゃくちゃ売り上げに貢献してるよな~~

ユニクロも機能性を売りにしてるのだから問題ないだろう

では出発!!

IMG_2483.jpg

細い乾燥した小道を歩いて行く・・・
呼吸はもちろん、ゆっくりと深くが原則だ・・・

眼下には車で通ってきた道がとても小さく見える・・・

IMG_2484.jpg

タルパリン僧院と言うのはチベット仏教ニンマ派の仏教学校の一つ。
写真のようなシェダと呼ばれる学校がある。

しかし、よくこんな所に建設できたよなあ~

IMG_2488.jpg

さらに登ると巨大なほぼ垂直の一枚岩があり、その下にある
チュダ・ラカンに到着。

写真撮影がダメなのが残念だが、中に入り本尊の千手観音の前で
手を合わせる・・・

一人の僧がずーっとお経を唱えている・・・



僕らが出た後も、お経は続く・・・

IMG_2493.jpg

さらに急な斜面を登っていくとナムセ・ザンバラ・ラカンというお堂に到着・・・

IMG_2494.jpg

その裏手にある岩壁がボコボコにえぐられているのだが
これは、信者が薬として岩壁を削っていくのだそう・・・
現在は禁止になっているみたいだが、それにしても薬って?

で、このボコボコの岩肌を石で叩くと凄く良い音がするのである・・・



ガイドのペマとセッション!

ね?いい音でしょ?

続く・・・

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ネパール・ボダナート~ネパール最大のストゥーパを見る!


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ネパール最大のストゥーパカトマンドゥ盆地のボダナートにある!
世界遺産にも登録されているこの巨大なストゥーパはタメル地区からタクシーで
30分ぐらいで行く事ができる・・・

よし!この距離ならトイレもガマンできそうだ!←まだ完全復活していない

タクシーを降りると大きなゲートが目の前に・・・

IMG_2042.jpg

おおおおおっ!素晴らしい!

これこれ!ある意味、ネパールの象徴とも言える巨大なストゥーパ
目に飛び込んできた!

周囲にはチベットから持ち込まれた骨董品などを売るツーリスト向けの
土産物屋や線香や仏具を売る巡礼者向けの店でびっしりだ

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この巨大なストゥーパが鎮座する階段状の4層の台座?には入る事が出来る。
熱心な巡礼者がロウソクや線香を供えていたなあ~

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ここボダナートは古くからチベット仏教徒の主要な巡礼地であり、
中国のチベット武力併合後は世界でも有数のチベット文化の中心地に
なっているそうだ・・・

そんなボダナートに建つこの巨大なストゥーパには確かにチベット人と
思しき顔立ちの人々がたくさん訪れていた。

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彼女達もネパール人とは違う顔立ちだよな~~

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彼はチベット僧なのかな?

巡礼者はただひたすらストゥーパを右回りに回り続ける・・・

この冬の季節はネパールはもちろん、ブータン、インドのチベット系住民が
避寒を兼ねて巡礼にやってくるそうな。

ここボダナート周辺にはおよそ20のゴンパがあり、多くの僧や
尼僧が学ぶ修行の中心でもあるのだ

IMG_2052_201403302343000c9.jpg

マニ車をひとつひとつ回しながら真言を唱える老婆・・・

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巨大なマニ車もあるぞ

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雲ひとつ無い真っ青な空に色とりどりのタルチョがはためく・・・

この目の描かれた塔は後に行くブータンでもたくさん見たなあ~

IMG_2081.jpg

ん?

ふと塔を見ると何やらオレンジ色の液体をストゥーパにぶっかけているぞ!
なるほど、このストゥーパにうっすらと残る黄色い線は、あのようにして
作るのだな~・・・結構な技術だ。

ささ、ホテルへ戻ろう!トイレ!トイレ!(苦笑)

| ボダナート | 00:00 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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ブータン・プナカ~チミ・ラカンまでハイキングする①

ブータン・プナカ
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ティンプーから3150mのドチュ・ラ峠を越えて2時間ちょっとで
プナカに到着。

プナカは標高1350mとティンプーに比べて1000m以上も低く
バナナが生い茂る亜熱帯気候でもちろん気温も高い

ブータンでは昔から高地と低地に家を持ち寒い時期は低地へ、暑い時期は高地で
過ごすのがスタイルだったそうで、ここプナカは『冬の首都』としてティンプー
『通年首都』になるまでの300年余り、寒い時期の首都であったそうだ。。。

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プナカの家々も、どれも大きくて立派!
しかも壁には豊穣のシンボルがいろいろと描かれてあるぞ!

IMG_2031_20130527024358.jpg

ズーム!!

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もういっちょズーム!

チベット仏教では性の力を解脱のエネルギーとして認めているそうで
また、豊穣祈願の名残りもあるのか農家の家々にはこういう男根の
モチーフが多い。また屋根のひさしには『ポー』という男根と剣を
十字に組み合わせた魔よけもあったりする

都会では少なくなっているそうだが。。。

卑猥な印象はなく、純粋に豊穣のシンボルとして受け入れられた

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今回、ここにやって来たのはチミ・ラカンという小高い丘に建つ
15世紀に建てられた有名な寺院をハイキングしながら訪れる為なのだが
とりあえずハイキング前にこの写真のレストランで昼食とする。
選ぶ自由なく、他の観光客もここで昼食のようだ。。。

看板にラフティングの文字が!?
なんか広がっているんだな~ブータンの観光産業も。。。

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正直、あまり食が進まない!
ビュッフェスタイルなのだが、写真のように少量づつ皿に盛って終了。。。

車の移動で身体も動かしていないし、何よりお味がなんだか想像できて。。。
実際、あまり美味しくないのだなあ~~。。。(苦笑)
今回の旅行ではなんだか体重が減りそうな予感?(笑)

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しかし、このマンゴジュースはとろ~~り濃厚な味で
凄く甘かったけどおいしかった!!記念にパチリ

IMG_2039.jpg

座った席の横には大きな窓ガラスがあって、そこから丘に建つ
チミ・ラカンがきれいに見られた

あのチミ・ラカンに向けてハイキングなのだが、時間にして30分ぐらいの
ハイキングなのでゆっくりゆっくり歩きたい!

IMG_2043.jpg

食事はそこそこにガイドのペマとハイキングに出発!

暑くもなく、寒くもなく絶好のハイキング日和だなあ~
時々心地良い風がスーッと横切っていく。。。



そんなハイキングの様子を動画でどうぞ!

田んぼのあぜ道を歩くのは僕にとってアジア旅行の醍醐味でもあって。。。
と言うのも、僕の実家はけっこうな田舎で、周りは田んぼだらけだった事もあり
子供だった頃、あぜ道や田んぼの中で遊んだ事を懐かしく思い出させてくれるのだ。

ラオス、ベトナム、インドネシア、カンボジア。。。少しづつ風景が異なるのも
興味深いし。。。

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澄み切った空に山と田んぼ。。。

ここでは空高くダルシン(経文)がはためいており、これがブータン
田んぼの風景の特徴だな~と、また一つアジアの田んぼ風景コレクションを
ゲットする事ができた!もちろん思い出の中だけど。。。

続く。。。
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| プナカ | 03:40 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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