アジア旅行好きのおっさんブログ・レポート

タイ・ミャンマー・ベトナム・ラオス等のアジア旅行の思い出をブログでレポートします!。

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ミャンマー・バゴー~シュエモード・パヤーでウロウロと

ミャンマー・バゴーのシュエモード・パヤー
記事中の全ての画像はクリックすると超拡大します。マウスポインターの+-で調整してね!

シュエモード・パヤーバゴー最大の見所なのだそうだ

ここがその寺院の参道なのだが、ミャンマーの他の寺院でも
見られるように長~~い階段を持つ参道には土産物屋がひしめき
観光客はもちろん、地元の人でいっぱいだ

IMG_5860.jpg

おおお!すんばらしい!!

金ぴかに輝く仏塔の前で記念撮影

もちろん裸足。片手にミネラルウォーター。。。
暑くはないのだけど、乾燥しているので水は欠かせないのだ

それにしてもTシャツの裾から覗くお腹が恥ずかしいなあ
だらしないなあ~~

IMG_5857.jpg

地元のミャンマーの人々が祈りを捧げている。。。
ほんと信仰に関しては隣国タイよりも『まじめさ』を
感じるのはなんでだろう??

初めてタイでこんなシーンを見たときにもあ~凄いなあ~
まじめだなあ~と思ったものだが、ミャンマーでの感想は
それ以上のインパクトがある。。。

IMG_5873.jpg

なんて言うのかなあ~~
祈る人の表情や姿勢が違うというか、気持ちの入れ方が
違うというか。。。

物質的に豊かになったタイに比べて、ミャンマーはまだまだ。。。
なので祈る(願い)内容が素朴なんだろうなあ~という先入観の
せいもあるかも??

IMG_5866.jpg

それで言えば、ラオスなんかも同じなんだけど、またちょっと違う。。。
ミャンマー人の方が純朴に感じるんだよなあ~。。。
控えめだし、温厚だし。。。

寺院の敷地にはこんな風にきれいに手入れされた木の木陰で
休む事ができる

IMG_5864.jpg

それに所々、自由に飲んで!と水の入ったタンクが用意されている

IMG_5870.jpg

で、この巨大な転がっている物は実は仏塔!

1931年の地震によって被害を受けて崩落した仏塔の先端部分なのだ!

そう、この寺院は地震後、莫大な基金と民衆からのお布施で
1954年に再建されたのだった

IMG_5872.jpg

その転がった仏塔に近づいて、下のほうを見てみると。。。

たくさんの線香がこれ以上、崩れないで!と言わんばかりに
支えているのだった。。。

ここに線香を供えた人々はきっと大真面目に、純粋にそう思って
供えたに違いない

IMG_5875.jpg

で、ミャンマーには『八曜日』という伝統的な暦があって。。。

ミャンマーの人々にとって『八曜日』は生活の一部!
何日に生まれたかよりも何曜日に生まれたかが重要なのだ

生まれた曜日によって基本的な人格、人生、他人との相性が
決まってしまうらしい

こういう寺院の境内には必ずそれぞれの方位に八曜日の祭壇が
あるのだが。。。写真は僕の八曜日である火曜日の『ライオン』!

南東の方角にあるんだけど、これからミャンマーの他の寺院でも
南東へ行ってはライオンをお参りする事が習慣になってしまった

みなさんの『八曜日』を調べたいのならこちらで!

その上で何の動物なのか?で、その性格がどんななのか知りたい方はこちらで!

みなさんはどうでした??

IMG_5877.jpg

現在の仏塔はヤンゴンにあるシュエダゴォン・パヤーよりも
高く。地震で再建されたとは言え、1200年の歴史を持つ!

派手さはないけれど(派手かな?マヒしてくる)ゆっくりと
見学したい寺院だなあ~

関連記事
スポンサーサイト

| バゴー | 00:00 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。