アジア旅行好きのおっさんブログ・レポート

タイ・ミャンマー・ベトナム・ラオス等のアジア旅行の思い出をブログでレポートします!。

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インド・アーグラー城を訪ねてみる


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美しいタージマハルを訪れた余韻に浸りつつやって来たのはアーグラー城
タージマハルと同じヤムナー河のほとりに建つこの城はアクバル帝によって
1565年に築かれた。

堅牢な入口はまさに要塞!抜けるような青空に赤レンガが良く映えるなあ~

IMG_0228_20150525004326375.jpg

白い大理石のタージマハルとは対照的な美しさがあるなあ~
壁の装飾もタージマハル程の緻密さはないが、それでも細かな良い仕事を
しているぞ。

観光客はタージマハル同様、インド人もたくさんいた。

IMG_0230.jpg

長~~~い通路。暑い中、地味に坂になっているこの通路は
徐々に足に効いてくる(苦笑)

暑くても湿度が低いので日陰を選んで歩くと意外と涼しいものだ。

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内部には宮殿等が並ぶ。時折、野生のリスなんかもチョロチョロいて
可愛い。緑の芝がやたらキレイに見える。

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きちんと整備されているなあ~~
広々とした敷地に色んな建物が点在する。
タージマハルとは違った迫力がある。

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これは木に彫刻したものではなくて石!
どれぐらいの月日をかけて彫ったのだろう・・・
アクバル帝の権力と富が偲ばれるなあ~

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噴水のある庭園。
乾いた気候の北インドで噴水なんて発想がなんとも贅沢である。

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その庭園を眺めるようにディーワーネ・アームと呼ばれる
一般謁見の間がある。

この壁面には色とりどりの宝石がはめ込まれていたという・・・

IMG_0257.jpg

写真の奥にある塔のような建物はムサンマン・ブルジュと呼ばれる
タージマハルを建てたシャー・ジャハーンが幽閉された囚われの塔だ。

その塔からは・・・

IMG_0248.jpg

最愛の妃、ムムターズ・マハルが眠るタージ・マハルが見える。

妃の墓にと国家財政が破たんするぐらいの財を注ぎ込んだタージ・マハル
それ故に幽閉されたシャー・ジャハーンがこの塔からどんな思いで
タージ・マハルを眺めていたのだろうか・・・

それに幻に終わったがシャー・ジャハーンの目には自らの墓、黒いタージも
見えていたはずである。

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インド・アグラ~世界遺産タージマハルを訪ねて②


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タージマハルに入場するには写真のような不燃布のようなカバーを
靴ごと履かなくてはならない。

インドの象徴的な建築物と言っていいタージマハル
床を傷つけないようにという事だろうが、これぐらいの不便は快く受けないとね!

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タージマハルを紹介する写真に良く使われる構図・・・
僕も同じように撮ってみた

う~~ん、きれいに撮れた!

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タージマハルに近づいてみると・・・
遠くからは判らなかったが、非常に細かな装飾が施されているなあ~~

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ズーム!!

白い大理石の文様もいい味出してるなあ~~
これほどの量の白い大理石を集めるのも大変だったろうなあ~

そりゃ、当時の財政が逼迫しただけの事はあるなあ~

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さらにズーム!!!

う~む、色とりどりの貴石を削ってはめ込んでいるのだな~
非常に細かな仕事だ~

IMG_0169_20150211235618d7a.jpg

この文字のような模様も石に書いているんじゃなくて黒い石を
はめ込んでいるのか!?

世界中から職人が集められ22年という歳月を要して建設されたタージマハル・・・
皇帝シャー・ジャハーンが愛した妃ムムターズ・マハルの墓として建設された・・・
この細部に渡るこだわり、妃に対する愛情!国が傾くほどに贅を尽くした墓に
眠る妃の思いはどうなんだろうか?

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中に入るとヒンヤリとして涼しい・・・

結局、対岸に「黒いタージ」を建てて自分の墓にしようとした
シャー・ジャハーンであったが、夢かなわず妃に寄り添うように
棺が安置されている・・・

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その「黒いタージ」が建つはずだったヤムナー河の対岸には何にもない
敷地だけが寂しくあるだけだ・・・

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しかし観光客の多い事!
外国人ももちろん多いが、インド人もめちゃくちゃ多い!

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タージマハルに来て、色とりどりのサリーを見ていると
インドに来ているのだ!という実感が湧いてくるなあ~

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すげ~~背中!お尻のお肉!
でも不思議とサリーってこういう体型に合うんだよなあ~~

IMG_0199.jpg

タージマハルから入口を望む・・・
ぞくぞくと観光客が訪れる・・・

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タージマハル・・・

想像以上に美しく、どの角度から見ても均整のとれたその姿は
イスラム建築の最高傑作!

帰り道、何度も振り返りながら歩いたっけ・・・

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