アジア旅行好きのおっさんブログ・レポート

タイ・ミャンマー・ベトナム・ラオス等のアジア旅行の思い出をブログでレポートします!。

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インド・ベナレス~ムールガンダ・クティー寺院~

インド・ベナレスのムールガンダ・クティー寺院
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サールナートから車で数分走ると花壇に囲まれた新しい
寺院が見えてくる。。。ムールガンダ・クティー寺院だ!

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ギラギラの太陽に熱せられた熱い石床を裸足で歩かなければならない
ほんの一秒ほど足を床につけるだけでヤケドしそうなほど熱い!!

ほとんど小走りで中に入ると。。。

非常に穏やかなお顔をした仏陀像が鎮座している。。。

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そして、壁に目をやると非常に美しい仏画が周りを取り囲んでいる。

ブッダの生涯を描いた壁画で、戦前に日本人画家の野生司香雪(のうすこうせつ)が
仕上げた作品なのだそうだ。。。

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法隆寺の金堂にあったという壁画のタッチと似ているような気が。。。
焼けてしまって残っていないが。。。

これは涅槃のようすだな~

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顔つきがなんとなく彫が深く、インド人を意識して描いているのかな?

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この寺院の隣にまるでミャンマーの仏教テーマパークのような
施設があったので興味深く見学する。。。

ミャンマーにはこういうリアリティある場景模型のような
仏教施設があちこちにあって、インドのこれにはないけれど
電飾ピカピカで展示されている事が多い。

インドにも同じような物があるんだという事がおもしろかった

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ベナレスの中心街に戻る途中に手織りのシルク屋に寄る。。。
まあ、これはツアーに良くありがちなコミッション目的のアレなんだが。。。

元々、インド産のシルクに興味があった僕達はガイドの
行かなくていいんですよ?の言葉を遮って、連れて言って!と
仕入れを意識しての事なんだけどね

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これは重労働だなあ~~。。。

同じくラオス、ベトナム、ミャンマーでも同じ光景を見たけど
男性がやっているのは初めて見たなあ~。。。

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ん~~、職人!って感じだなあ~~

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実際にこの織っている布の値段を聞いたが200ドル以上の価格だったなあ~

結局、自分達用の物は買わず、お仕事用にいくつかサンプル的に
あれこれ購入。。。それでもガイドのラフルさんには結構な額の
コミッションが入るはずなので、ホクホクのはずだ

最後のお礼のチップはその分差し引いて渡そうっと!

さあ、ホテルに戻って夜のガンガーへ出発だ!
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インド・ベナレス~ブッダ初転法輪の地・サールナート~

インド・ベナレスのサールナート
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仏教四大聖地と呼ばれる仏教にとって重要な場所が4つあるのだが

ルンビニー・・・ブッダ生誕地
ブッダガヤ・・・覚りを開いた場所
サールナート・・・初めて説法した場所
クシーナガラ・・・入滅(涅槃)した場所

この内、サールナートベナレス郊外に存在するのだ。。。

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前正覚山で苦行して、ブッダガヤで覚りを得たブッダはベナレス
目指した。。。そして郊外のサールナートに着いた後、かつて共に
修行した5人の修行者と再会し、自分の覚った心理を初めて語った。。。


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耳を傾けたのはこの5人と、森に住む鹿たち。。。
ここで初めて『言葉』になった教えは、その後世界へと広まった。。。


インドネシアのボロブドゥール遺跡にこの時の様子がレリーフに残っているし
ラオスやミャンマー、カンボジアの寺院の壁にもこの説法の様子が壁画として
残っている。。。特にミャンマーではその時の情景をリアルに再現した像も多い。

ここがまさにその場所なんだなあ~~。。。

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遺跡とは言え、今でも信仰の対象なんだろう、金箔が貼られている。。。

4月のベナレスは暑い!光の量が半端なく凄い!
30分程の滞在だったが、日焼けして肌が少し赤くなった

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所々、注意深く見ていると細かな装飾を発見できる。。。

この遺跡のほとんどはかつて多くの僧が修行していた僧院跡で、
広がる芝生の中に赤いレンガの土台を見せている。。。

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アショーカ王が建てた石の円柱の基部跡に、インド人
少女達が遊んでいた。。。僕達を見つけると手を出して
マネーマネーと言ってくる。。。

こうして終日、観光客から小銭を得ているのだろう。。。

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この遺跡公園は地元の人々の憩いの場にもなっているようで。。。
若いカップルがベンチを占領している。。。

じ~~~っと見るわけにもいかないけど、案外インド人
積極的なんだなあ~~と。。。

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木々の緑と広々とした芝生が美しい遺跡の中で、一際目立つのが
大きなダメーク・ストゥーパだ。6世紀に造られ、一部破壊されて
いるが、外側の模様はきれいに残っている。。。

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下から見上げて見る。。。

今でもこの塔の周りを回って礼拝する修行者の姿を見る事が
できるそうだ

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卍模様と蓮の花。。。
1500年の時を経てもこれだけ残っているのだから凄い。。。

この後、近くの考古学博物館に行ったけど写真撮影できず残念!
カバンも預けなきゃだめで、セキュリティーも厳重だった。。。

セキュリティーに関しては観光中、あちこちで厳しいなあ~を
痛感する事になるのだが。。。

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インド・デリーからベナレスへ出発②

インドの上空の様子
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ベナレス行きのスパイス・ジェットのフライトに乗り込み
眼下に広がるインドの大地を眺める。。。広いなあ~

発展著しいインドであっても主たる産業は農業なんだなあ~。。。
このインド北部は稲作よりも小麦が盛んなようだ

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こうやって見ていると、日本の秋頃の風景にも似ているなあ~

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所々、ニョキニョキっと建っている煙突はレンガ工場だ。
インドの建築資材と言えば赤レンガとコンクリート。。。

特に小規模の赤レンガの工場は至る所にあって車からも
たくさん見られた。ネパールのカトマンズ郊外でもたくさん
見たなあ~

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約1時間ぐらいでベナレスに到着。。。

本当の近い発音は『ヴァーラーナスィー
ベナレスバナーラスバラナシ、ベナリース。。。

いろいろ呼び方はあるけど僕はベナレスと呼ぶことにしよう

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なかなかに近代的な建物で驚く

それに意外?と預けた荷物もさっさと出てきて、ベリーグッド。



ベナレスの街の風景を動画でどうぞ~。。。

とにかく天気が良く、暑くて乾燥している
インドの混沌とした雰囲気に圧倒されるばかり

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凄い人の量。。。それに溶け込むように牛、山羊、犬。。。

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それに鳥屋さん?

ペットとしての鳥?食用の鳥?

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それに色とりどりの布を売る、サリー屋さん?
オーダーメイドで仕立ててくれるんだろうなあ~。。。

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ベナレスのとあるレストランで昼食。

ブッフェスタイル。カレー風味のインゲンと人参のソテーや
カッテージチーズ入りのカレー、スパイシーな鶏肉。。。

できるだけ腹八分目を心がける!
暴飲暴食を避けて、お腹のコンディションを整える。

こう見えても?お腹が弱いのだ

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これはマンゴー・ラッシー
甘~~い!!

でもでも、冷たくて美味しい!!

日本では毎日、飲むヨーグルトを欠かさない僕にとって
このラッシーはありがたい存在!!

ヨーグルトってほんと身体にいいですよ!皆さん!

さてと、四大仏跡のひとつ、サールナートに向けて出発!
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