アジア旅行好きのおっさんブログ・レポート

タイ・ミャンマー・ベトナム・ラオス等のアジア旅行の思い出をブログでレポートします!。

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ラオス・チャムパーサック~アンコール遺跡のワット・プーを訪ねて②

ラオス・チャムパーサックのワット・プー
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ラオスチャムパーサックにあるワット・プー。。。
クメール様式の遺跡で、建立は10~12世紀と言われている

クメールの遺跡としてはカンボジアアンコールワットの遺跡群が
有名であるが、最盛期にはラオスタイの東北部まで勢力を拡大。
今でもカンボジア以外のあちこちにクメールの遺跡が点在しているのだ。。。

写真の山は聖なる山の『リンガパルバータ』(子孫繁栄を願うリンガ
モチーフになっている)

IMG_2835.jpg

遺跡公園入口から本殿へは山麓部に広がる大きな聖池(バライ)を
見ながら歩く

厳しい日光を遮る場所もなく、タオルを頭に巻いて帽子の
替わりとする

どうも、昔から帽子と言うものがキライで被った事がない!
今は通気性も良く、蒸れない帽子も多いと聞くが。。。
旅行に出かけても専らタオルだ(苦笑)

首筋から頭にかけて日光を遮ってくれるので日焼け対策にもなるし、
口に当てればマスク代わりにも!

今度、ブロ友さんと富士山に登るのだが。。。どうしようかな?(笑)

そんなバライで草を食む牛。。。のどかだ

IMG_2841.jpg

入口から700mぐらい歩くとやっと参道が現れた!
参道の両脇にはリンガをかたどった石灯籠が立ち並んでいる。。。

この参道はかつて敷石できれいに整備されていたのだろうが
今では所々陥没していたりで水溜りが出来ており、非常に
歩きづらい

右足を水溜り(泥の)につけてしまい、靴が泥ドロに。。。
自然乾燥後、はらった方がいいな。。。こりゃ。。。

IMG_2848.jpg

参道の入り口から300mぐらい歩くとやっと遺跡の中間部。。。
参道を挟んで向き合う二つの大回廊の遺跡がある。

遺跡観光の前半のクライマックスだ!

写真は北宮殿

IMG_2849.jpg

そしてこっちが南宮殿だ。

両方とも修復作業中で中には入る事ができない。

う~~ん。。。明らかにカンボジアの遺跡群と同じだなあ~
よく考えたらここからカンボジアまではすぐそこだ!

IMG_2852.jpg

こんなレリーフひとつをとっても。。。

IMG_2853.jpg

何気なく転がっているナーガの石像も。。。

IMG_2856.jpg

窓の格子のデザインまで全く同じだなあ~。。。

自分が今、ラオスにいる事を忘れてしまいそうだ。。。

IMG_2863_20130325020716.jpg

参道をさらに進むと楼門跡があって今も写真のような守門像が
建っている。。。

カンボジアのアンコール遺跡群もそうだが、今もここは信仰の
場所として現役なのである。

この日はタイからの観光客が多く、しかもお供え物持参!
結構、タイでも有名な所のようである。

IMG_2866.jpg

さて、ここから山腹へは、急な勾配の階段が続くのだ。。。
タイ人のおばちゃんがヒイヒイ言いながら登っている

この先にはどんな景色が待っているのだろう!?

続く。。。


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カンボジア・アンコールワット遺跡・バンテアイ・スレイ~東洋のモナリザ

カンボジアにあるバンテアイ・スレイ
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シェムリアップから約40Kmにあるこのバンテアイ・スレイ
別名「女の砦」とも言われる遺跡で、創建から1000年以上も
経った古い寺院なのだが。。。

なんと言っても「東洋のモナリザ」とも言われる
優美なデバターがたくさんある事で有名なのだ。。。

とりあえず入口で写真を撮る

IMG_0073.jpg

周囲は400mとこじんまりとした寺院だが、堀もちゃんと残っていて
保存状態は良い。赤い砂岩が印象的な寺院だ。

IMG_0014.jpg

地元の人々にも憩いの場となっていて、写真のようにヨガ?を
する人にも出会った。というか、看板に「NO ENTRY」って
書いてるんだけど。。。

IMG_0020.jpg

赤色の砂岩に緑の苔が生えていて、歴史を感じる。。。

IMG_0022.jpg

彫りの深い破風にはじっくりと鑑賞したい神々の世界が
表現されている。。。

写真はヴィシュヌ神の妻ラクシュミーがゾウの聖水で
身を清めてもらっている。下部にはガルーダナーガ
描かれている。。。

他の遺跡に比べてレリーフの掘りが深く緻密なのが
この遺跡の特徴だ

IMG_0024.jpg

これぐらい離れていても、レリーフの細部が伺える。

IMG_0034.jpg

で。。。肝心の東洋のモナリザはこの経蔵の周りにある。

IMG_0059.jpg

しなやかで柔らかな体の線と表情に魅せられる。。。

当時、実在した女官達を表現したのだろうか?
ぽってりとした唇は現在のクメール女性にも見られるなあ~

IMG_0039.jpg

こちらは別のデバターなのだが、ほんと表情が豊か。。。
それにしてもイヤリングが凄いなあ~、耳が垂れ下がってる!

当時のおしゃれなんだろうなあ~。。。
髪飾りもリアルに描かれている。。。

IMG_0026.jpg

これも別のデバター。。。

実は本当の「東洋のモナリザ」と呼ばれるデバター
現在、遺跡保護の為のロープが張り巡らされていて、
立ち入り禁止となっていて見る事が出来ないのだ。。。

作家のアンドレ・マルローがそのデバターに魅せられて
盗掘して国外に持ち帰ろうとして逮捕されたというデバター。。。
見れないとは残念だなあ~~。。。

img_616558_34105037_2.jpg

写真はお借りしました~~。。。

これが「東洋のモナリザ」と呼ばれるデバター。。。
ん~、何となく西洋的な顔つきにも見えなくもない。。。

確かに他のデバターに比べたら群を抜いて美しく見える。。。かな?

人によって好みもあるだろうから、あなただけの
東洋のモナリザ」を探すのもいいだろう。。。

IMG_0072.jpg

おまけ。。。

この正月に遊ぶ羽根突きの玉のような物は植物の種なのだが、
これを拾って放り投げるとグルグルとゆっくり回転して落ちてくる!
それが面白くて子供みたいにしばらく遊んでしまった

種を傷つけずに地面まで送り届ける為の知恵なんだなあ~。。。
植物も色々と考えてるんだなあ~~。。。

この寺院にいっぱい落ちていたのであった。。。




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| アンコールワット遺跡群 | 00:10 | comments:18 | trackbacks:0 | TOP↑

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タイ・スコータイ遺跡をぶらぶら~~と歩いてみた②

タイ・スコータイ遺跡

かつてジャングルだった地に数百年間に渡って放置されていた
遺跡群をユネスコが協力して広大な遺跡公園に。。。

アユタヤの遺跡公園も広大だが、スコータイは東西南北に
広がっているので遺跡公園を完全に回ろうとすると3日は
必要な気がする。

上と下の写真はワット・スラ・シー。

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しかし、この遺跡公園、観光客がほとんどいない。。。
アユタヤならば駐車場に観光バスがずらりと並び
それを狙った土産屋やレストランがたくさんあるんだけど
ここスコータイでは少ないし、何よりヒマそう(笑)

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ワット・スラ・シー、昔はこんなんだったよの図。

IMG_1408.jpg

このしなやかな体躯がスコータイ美術の特徴。

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スコータイの遺跡群にもこのワット・シー・サワイのように
僕の大好きなクメール様式の特徴を持つ遺跡も多い。
三つ並んだ仏塔がクメール式。

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ワット・シー・サワイ、昔はこんなんだったよ!の図。

このように看板で遺跡名や特徴、昔の様子を絵で紹介される遺跡は
ごく僅かで。。。

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上の写真のような名もない小さな遺跡が無数に散らばっている。。。
こんな風景が見られるのもこの遺跡の特徴なのだ。

以下、おまけ。。。

IMG_1450.jpg

僕の泊まった遺跡公園が目の前の「オールド・シティ・ゲストハウス」。

スコータイの宿は、城壁の中、遺跡公園のそばにある宿がおすすめ!
遺跡の観光はもちろん、レストランやコンビニ、市場もあって便利。
ただし!両替が出来る所がないのでご注意を!

両替を忘れてこの町に訪れた僕は、3日間をたった410バーツで
過ごさなければならず、たいへんだった(笑)

IMG_1451_20110730181153.jpg

外装に木材をあしらったバンガロー風のゲストハウス。
エアコンの部屋にはホットシャワーがあるのだけど
しっかりお湯が出てくれるのは嬉しい!!

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テレビがついてるけど何故か電源が入らなかった(笑)

遺跡公園が広大でしかも乾季の暑い時期だったので体力の消耗が
激しかった。。。なので、毎日クーラーをガンガンに効かせて昼寝を
していた(笑)

東南アジアの人々も朝早く行動して昼間の暑い時間帯は
木陰で休んだり、ハンモックで寝ていたりする。。。
あれって、理にかなった事なんだと身体で理解した(笑)

続く。。。
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| スコータイ | 18:35 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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