アジア旅行好きのおっさんブログ・レポート

タイ・ミャンマー・ベトナム・ラオス等のアジア旅行の思い出をブログでレポートします!。

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インド・ベナレス~早朝のガンガーをボートから眺める③

インド・早朝のベナレス
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おお!サドゥー発見!

サドゥーとはサンスクリット語、もしくはパーリ語で、ヒンズー教におけるヨガの実践者や
放浪する修行者の総称。日本語では「行者」「苦行僧」などの訳語があてられてきた。
現在、インド全域とネパールに、400万人から500万人のサドゥーがいるという。。。
ウィキペディアより抜粋


昨日からガンガーに来る度にサドゥーを探していたんだけど、あまりいなかった。。。

ネパールカトマンズパシュパティナートにはそれはそれは色んなサドゥー
見られて楽しかったんだけどなあ~

自称サドゥーの中には、修行とか無縁の『なんちゃってサドゥー』も多くいるようで
観光客に写真を撮らせて執拗にチップを要求する輩もいるらしい

IMG_9639.jpg

そして、ボートは火葬場の近くへ。。。

おびただしい数の薪が転がり、あちこちから煙が昇っている。。。
遺体はオレンジ色の布に包まれ、ガンガーの川に浸した後に焼かれるらしい。。。

子供や妊婦、事故死した物は焼かずに水葬されるとの事

インド人にとって、このガンガーに灰を流す事は死者に対しての最大の
敬意なんだそうだ。。。

IMG_9642.jpg

ボートを降りて火葬場裏の小道へ。。。

凄い量の薪が積まれている。。。

ここでの火葬の様子を興味本位に写真に撮ったり見学すると
いろんな人が出てきて非常に面倒な事になるらしい。
そもそも火葬中のシーンを写真に収めるような趣味はないし
日本人の感覚から言ってもタブーだしね。

IMG_9643.jpg

しかし、ネパールパシュパティナートでは観光客でも
火葬の様子を見る事ができた。。。
実際に僕も間近でその一部始終を観て来たんだけど、不思議と
気持ち悪いとか不潔とか思わなかったなあ~
降りかかる灰や煙が神聖に感じられたものだ。。。

ただ思ったのは『人は必ず死ぬ!楽しまなきゃ!』って事!!

IMG_96<br />48.jpg

こんな細い裏道を歩いていくと

IMG_9645.jpg

道の脇に祠があって、こんな美しい像が並んでいたり。。。

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色とりどりのヒンドゥーの神々像が並んでいたりと楽しい

IMG_9647_20130617025840.jpg

で、極めつけはヘビ使いの少年!

インドと言えばヘビ使い、それもコブラと言うのが定番の
イメージなのだが、ガイド曰く、そもそもヘビ使いはインド
文化でも芸能でもないとの事だ。。。そうなのか。。。

芸を見たかったが、先を急がなければならず残念

IMG_9649.jpg

とにかく、こんな狭い裏道にも牛がたくさんいるのだが
ゴミを漁っているぞ

ビニール袋ごと食べてしまい、詰まらせて死んでしまう牛もいるらしく
本当にインド人が牛を神聖な動物と思っているのか謎に思えるぞ!

IMG_9650_20130617030018.jpg

あと、インドの道を歩くときは下を良く見て歩いたほうがいい!

あちこちに牛の『落し物』があって、踏んづけてしまう危険アリ!
僕も何度、踏みそうになったか。。。

続く。。。
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| ベナレス | 00:00 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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インド・ベナレス~早朝のガンガーをボートから眺める①

インド・ベナレスの日の出
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早朝のベナレスガンガーガートからボートに乗り込み
川からガートの様子を覗いてみたい

早朝にもかかわらず、地元の人々や観光客で溢れかえっているが
不思議とざわざわとした雰囲気でなくむしろ音がなく静かだった

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さあ、出発だ~~!

IMG_9532_20130303213754.jpg

ガートでは地元インド人達のそれぞれの朝が始まっていた。
『おはよう!』『調子はどうだい!?』みたいな会話をしてるのかな?
インド人のオッサンの会話を想像していると楽しい

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インド人のおばちゃん達もこれから沐浴だろうか?
しかし、インドの女性は迫力満点だ!
背中の肉!お尻のボリュームは凄いなあ~~!

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うわあ~!川の水で口を濯いでるぞ!

慣れたら大丈夫なんだろうか?
日本人なら一発アウト間違いなしだな!

実はボートを漕いでいる間にも川のしぶきが飛んでくるのだが
口に入らないように唇に力を入れていた

IMG_9538.jpg

聖なるガンガーに祈りを捧げ、これから沐浴する人々。。。

川から眺めるガートの様子はどこもこのような光景で
溢れかえっている。

IMG_9541.jpg

昔から繰り返されてきた日常なんだろうなあ~
この数百年、ほとんど景色も様子も同じなんだろうなあ~

IMG_9542.jpg

若いにいちゃん達も沐浴するぜっ!

IMG_9549.jpg

色とりどりのサリーがとても美しい。。。



そんな、早朝のガンガーの様子を撮影しました!どうぞ!
人が多いのに何となく静かでしょ??

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ボートに乗る前にひょっこり昇ってきた太陽がしだいに
眩しい光を発散しはじめた。。。

幻想的な瞬間だ。。。

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ガイドさんから渡されたロウソクに火を付けてガンガーに流す。。。

僕の心の中にある薄汚い何かが、一緒に流れていくような気がした。。。

続く。。。

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インド・ベナレス~ガンガーでアールティ(プージャ)を鑑賞する②

インド・ベナレス
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アールティを観にガンガーまでやってきた。。。
ロウソクに火を灯し、ガンガーに流す人もちらほらと。。。

インド人も観光客もまだか、まだかとアールティを待っていると。。。

IMG_9443.jpg

おおお!若い僧侶の登場だ~~
いよいよアールティが始まるようだ

儀式の前にガンガーで身を清めるのだなあ~

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祈りの後、僧侶がベルを鳴らしながら朦々と煙を出す
祭器を手に持ち、アールティが始まった。。。

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そして。。。ずらりと並んだ僧侶達。
火のついた燭台を手に持ち、ガンガーの方に向きながらダンス。。。



では、そのアールティの儀式の様子を動画でどうぞ!

IMG_9445.jpg

動画でも見られるけどとにかく見物客が凄い!
始まる前もガンガーは見物人を乗せた小船でいっぱいだったけど
それが、儀式が始まるとさらにその量が膨れ上がっていた!

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毎日繰り返されるアールティ。。。

聖なるガンガーがより神聖に感じられるなあ~

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ところで。。。アールティとプージャの違いは?という事で
いろいろ調べてみたのですが、プージャは「祈り」という意味で
アールティーは祈りの儀式に使う祭器の名前らしい

アールティーを使ったプージャを“アールティー”と呼んでいるようです。
プージャの種類のひとつとしてアールティーがあるという感じだ。

IMG_9479_20121028170743.jpg

そんなアールティを満喫した後、ホテルに戻るべく、人でごった返す中を
ソーリー、ソーリーと声を掛けながらすり抜ける

途中、ゴロリと牛が寝ているのがおもしろくてパチリ

IMG_9485.jpg

そして、このベナレスの喧騒。。。
この喧騒、混沌を見ていると、ガイドさんなしに旅行する事が
できるかなあ~と弱気になってくる

なんとかガンガーに辿りついてアールティを観れたとしても
そこに至るまでの下調べ、価格交渉等など。。。

クタクタになっているに違いないと思うのだった。。。



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