アジア旅行好きのおっさんブログ・レポート

タイ・ミャンマー・ベトナム・ラオス等のアジア旅行の思い出をブログでレポートします!。

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インドネシア・バリ島~僕のお気に入りのギャラリー!at ウブド

バリ島~ウブドのギャラリー
記事中の全ての画像はクリックすると拡大します。マウスポインターの+-で調整してね!

インドネシアバリ島ウブド郊外のペネスタナン
僕のお気に入りのギャラリーがある

ウブドは芸術の村として絵画が盛んで、ブンゴセカン
ヤングアーチストカマサンと言った独特のスタイルを
生み出してきた。。。

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このギャラリーで飾られている絵画はいわゆるブンゴセカンスタイルと
呼ばれる物で、花鳥風月を題材としている。

普通はハッキリした色合いが特徴的なのだが、ここの画家である、テギさんは
花鳥風月を題材としながらもその色使いは淡く、日本人好みの風合いがある

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中に入るとテギさんの絵に交じって知人の画家の絵も飾られている。

IMG_7883_20120416010131.jpg

バリ島に行く度にこのギャラリーを訪れ、僕がテギさんに描いてほしい
モチーフを伝え(例えば、蓮と鳥3匹でサイズは120cmX90cm
ブラウンの額付きで)次の再訪までに仕上げてもらっている。

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彼がテギさん!かつて日本の着物のデザイン、絵付けをしていたというから
日本人好みの絵が得意なのもうなずける!

多少の日本語、英語も話せるのでコミュニケーションはOK!
物腰もどこか日本人ぽくって馴染みやすいです!
かわいい娘さんと息子さん、それに愛想の良い奥さんを持つ4人家族だ。

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ね!?日本人好みの絵画でしょ??

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僕は5年前にフラリと入ったこのギャラリーで彼の作品を
見た瞬間にビビビッ!と一発で惚れてしまい、気がついたら
オーダーしていたのだった

95f1de5019.jpg

着物の絵付けをやっていた経験が作風に影響を与えてますねえ~~。。。

c0595c6163.jpg

さて、このギャラリーはガイドブックでも有名な散歩コースの
途中にあるので是非、お立ち寄り下さい!!ネファタリホテルの
近くです~~!
清潔なトイレも借りれますよ~~

ウブドには無数のギャラリーがあり、訪ね歩くのも楽しいですよ!
ビビビッ!と惚れてしまう絵に出合えるかも!?

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今日はテギさんの村のお祭りに誘われた。
家族全員で参加するらしい!

衣装を貸してもらい、記念撮影!
どんなお祭りなのかな??楽しみ~~!!

続く。。。
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| バリ島・ウブドとその周辺 | 00:03 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

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インドネシア・バリ島・デンパサールのジャガッナタ寺院とバリ博物館

バリ島・ジャガッナタ寺院
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インドネシアはバリ島デンパサールにあるジャガッナタ寺院。。。
バリ・ヒンドゥー教の最高神サンヒャン・ウィディが祀られている。
ジャガッとは「宇宙・世界」を意味する言葉で、境内中央には宇宙を
シンボライズした石灰岩の塔が建てられている。

IMG_7869.jpg

はい!これが宇宙をシンボライズした石灰岩の塔。。。

そもそも寺院には短パンで入場できないので写真の
ような腰巻を付けなければならない。。。

それにしても、腰巻に婦人用の派手な傘、片手に
ペットボトルという何ともごちゃごちゃした装備の僕(笑)

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塔の周りには睡蓮で埋め尽くされた池(堀)がある。
神々の宿る島「バリ島」らしい雰囲気のある寺院だなあ~。

IMG_7876.jpg

塔を囲む壁には美しいレリーフが。。。

この寺院、原則として境内に入る事は出来ないが
門が開いているときは入場できる。ただし、観光客を
カモに法外なチップを要求してくる輩がいるので
やたら積極的に入場をすすめてくる時は要注意だ!

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所変わって、バリ博物館へ。。。
ジャガッナタ寺院の隣にある博物館で1932年にオープンした
バリを代表する博物館だ。

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5000ルピア(50円)を払って中に入ると。。。
はい、東南アジアどこでも同じだよ並べているだけの
博物館(笑)しかもガラスケースも曇っているし
埃があちこちに。。。歴史的に貴重な品々が陳列されているが
こういう体質というか傾向は東南アジアの博物館に共通だ(苦笑)

IMG_7881.jpg

石器時代の発掘品、オランダとの戦争で使用された武器、
バリの伝統工芸品などが並べられている。。。

この人形はワヤン・クリッと呼ばれる影芝居に用いる人形。。。
まだ、見た事がないなあ~~。。。

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これはグリンシンと呼ばれる世界的に珍しく貴重な絣。
縦糸も横糸も染めて織るのだが、糸染めは3ヶ月に1度!
1枚の布を織るのに必要な糸染めに何ヶ月もかかり、完成までに
数年かかる物もあるのだ。。。
現在でも大変高価な価格で売られている。

以下、おまけ。。。

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この絵はウブドにあるネカ美術館に展示されている僕の大好きな
「アビマニュの死」というカマサン・スタイルの代表作です。

今や世界的に有名になったバリ島の絵ですが、ヤングアーティストスタイルや
ブンゴセカン・スタイルなど様々なスタイルがありますが僕はこの古典的な
カマサン・スタイルが大好きです。クルンクン近くにあるカマサン村で質の良い
絵が購入できますよ!

ほぷほぷさ~~ん!これですよ!これ!僕の好きな絵は!

それと。。。

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バリ島の絵の中でも人気の高いこの「惹かれあう心」。。。

いいなあ~~。。。
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