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アジア旅行好きのおっさんブログ・レポート

タイ・ミャンマー・ベトナム・ラオス等のアジア旅行の思い出をブログでレポートします!。

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ネパール・ボダナート~ネパール最大のストゥーパを見る!


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ネパール最大のストゥーパカトマンドゥ盆地のボダナートにある!
世界遺産にも登録されているこの巨大なストゥーパはタメル地区からタクシーで
30分ぐらいで行く事ができる・・・

よし!この距離ならトイレもガマンできそうだ!←まだ完全復活していない

タクシーを降りると大きなゲートが目の前に・・・

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おおおおおっ!素晴らしい!

これこれ!ある意味、ネパールの象徴とも言える巨大なストゥーパ
目に飛び込んできた!

周囲にはチベットから持ち込まれた骨董品などを売るツーリスト向けの
土産物屋や線香や仏具を売る巡礼者向けの店でびっしりだ

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この巨大なストゥーパが鎮座する階段状の4層の台座?には入る事が出来る。
熱心な巡礼者がロウソクや線香を供えていたなあ~

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ここボダナートは古くからチベット仏教徒の主要な巡礼地であり、
中国のチベット武力併合後は世界でも有数のチベット文化の中心地に
なっているそうだ・・・

そんなボダナートに建つこの巨大なストゥーパには確かにチベット人と
思しき顔立ちの人々がたくさん訪れていた。

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彼女達もネパール人とは違う顔立ちだよな~~

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彼はチベット僧なのかな?

巡礼者はただひたすらストゥーパを右回りに回り続ける・・・

この冬の季節はネパールはもちろん、ブータン、インドのチベット系住民が
避寒を兼ねて巡礼にやってくるそうな。

ここボダナート周辺にはおよそ20のゴンパがあり、多くの僧や
尼僧が学ぶ修行の中心でもあるのだ

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マニ車をひとつひとつ回しながら真言を唱える老婆・・・

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巨大なマニ車もあるぞ

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雲ひとつ無い真っ青な空に色とりどりのタルチョがはためく・・・

この目の描かれた塔は後に行くブータンでもたくさん見たなあ~

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ん?

ふと塔を見ると何やらオレンジ色の液体をストゥーパにぶっかけているぞ!
なるほど、このストゥーパにうっすらと残る黄色い線は、あのようにして
作るのだな~・・・結構な技術だ。

ささ、ホテルへ戻ろう!トイレ!トイレ!(苦笑)

| ボダナート | 00:00 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

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ネパール・カトマンドゥのダルバール広場


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カトマンドゥーの日本食レストランでカツ丼を食べた後に
強烈な下痢と嘔吐に襲われ、ほとんど一睡も出来ずに朝を
迎えた・・・

本来ならばホテルの部屋でゆっくり休む方が身体には良いの
だろうが、やはりネパールまで来て観光しないのももったいない!

とにかく近くのダルバール広場まで歩いて行ってみよう!

写真はカーラ・バイラヴと呼ばれるシヴァ神の化身の一つで恐怖の神!
カーラ・バイラヴの前でウソをつくと即座に死んでしまうと言われ、
昔はこの像の前に容疑者を連れて来ては罪を白状させたと言う・・・

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ダルバール広場に入る・・・

ダルバールというのはネパール語で「宮廷」を意味する。
3つの王朝がカトマンドゥ盆地に君臨した時代には王宮前の広場として
カトマンドゥ王国の中心だった。

現在もここカトマンドゥパタンバクタプルにも同様のダルバール広場
あって、それぞれの王が美しさを競い合っただけあって、どの広場も見応えの
ある寺院や宮殿が残っている。

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地元の人々で広場は賑わっているなあ~
観光客も結構いるけど、ほとんどがローカル。

観光客待ちのタクシードライバー、お参りにきたローカルの
おばさん、デート中のカップル・・・憩いの場となっていた。

ちなみに写真の右の寺院はシヴァ・パールヴァティー寺院と言って・・・

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窓からシヴァ神パールヴァティー妃が仲良く寄り添って
人間の街を見下ろしている

このふたりはとても情熱的なカップルでヒマラヤの奥深く
カイラス山に住んでいるらしい・・・

このシヴァ神の妃パールヴァティーはヒマラヤの娘で良妻賢母。
しかし、破壊神のシヴァの妃だけあってドゥルガーと呼ばれるタイガーに
乗り、10本の腕に武器を持つ美しくも戦闘的な女神にも化身するのだ。

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シヴァ寺院。広場中央にある、ひときわ高い建物。
ほとんど寝ていないので身体がけだるく調子はイマイチだけど
登ってみよう・・・

寝転がるおじさん、仲の良いカップル、おしゃべりに夢中な
女の子達の間を抜けながら上へ・・・

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最上段の階段に腰を下ろしてダルバール広場を眺める
ほんとローカルが多いなあ~、国内からの観光客も多いのかな?

さっきから僕の横には犬が一匹寝そべっているのだが
チラッ、チラッとたまに僕を見ては「無理するなよ~」って
言ってる気がした

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国王の住まいがあった旧王宮の方角を見る。
マッラ王によって建てられたタレジュ寺院・・・

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それにしてもダルバール広場にはハトがたくさんいるなあ~
陽が差して暖かそうに見えるけど実は結構寒い!

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さて、このダルバール広場には生き神クマリが住む館がある。

クマリには女神ドゥルガー他、多数の女神が宿るとされ、
初潮前の怪我や病気の跡の無い、美しく利発な少女が選ばれ、
両親の元から引き離され、神としてのふるまいを方を教え
込まれる・・・

で、このクマリの館に住みながら人々の病気治療や願望成就の
祈願、占いを行っているのだそうだ・・・

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中に入って見上げて見ると・・・
見事な彫刻が施された窓枠が目に飛び込んでくる・・・

女神の世話人にお布施を渡すと、クマリがその窓から顔を
出してくれるとのこと。ん~~、見て見たい・・・
団体客が来たときに便乗して見るのがいいのだろうが
そんな客が来る様子も無い・・・

運がよければ!と思っていたので今回は諦める・・・

それよりも早くホテルに戻ろう・・・
トイレ、トイレ・・・
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ネパール・カトマンドゥのタメル地区

ネパールのカトマンドゥ
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チャングナラヤンからネパールの首都カトマンドゥまでバスで移動
旅行者が多く滞在するタメル地区にやって来た。。。

しかし、長い一日だった。。。
朝の8時頃、ナガルコットをチャングナラヤン目指して4時間以上の
トレッキング

チャングナラヤンの観光を済ませて、バスでカトマンドゥへ。。。
チャングナラヤンからどれぐらい時間が必要だったかはぐっすり
寝てしまったので判らない

今日は元旦。。。観光客向けのニューイヤー横断幕

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とにかくこのタメル地区カトマンドゥ郊外の観光地から
アクセスも良く、質のよいゲストハウス、旅行会社や銀行、
各国のレストランが密集したツーリストエリアなのだ

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ランドリーサービス、両替屋、さすが登山が盛んなだけあって
アウトドア用品を売る店も多い。。。

インドからネパールに向かうバックパッカーもここに滞在していくらしい。。。

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とにかく賑やか!
ネパールに着てからドゥリケルパナウティと言った田舎ばかり
巡ってきたのでなおさらだ。

様々な国籍の人々が行き交う地区だ。

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とにかく必要な物はなんでも揃う!
今ままでほとんど見ることのなかった日本人がたくさん歩いている

実はこのタメル地区から南に歩いていけば旧市街に行く事ができ
昔ながらの街の様子を地元の人々の生活とともに見る事が可能。
それはまた別の機会にアップします。。。

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日本料理店もある。しかもおいしい!
ギョウザやラーメン、うどんなども食べる事ができるので
ネパール料理に飽きた人にはラッキーだろう。。。
僕もそんな1人なのだが。。。

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そんなタメル地区で今回滞在するホテルはアンバサダーガーデンホテル

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きれいに手入れされた庭で朝食のサービスを受けられるのも
高評価だし。。。

なんと言っても客室も値段の割にはなかなか雰囲気良く満足できる。

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夜は湯たんぽのサービスがあり、嬉しい。。。
この湯たんぽサービス、日本の寒い地方の旅館でやれば
絶対に受けるのに!

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さて、晩御飯は日本食にしよう!
カツ丼がいいなあ~~

この後、そのカツ丼でエライ目に遭うのだった。。。
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