アジア旅行好きのおっさんブログ・レポート

タイ・ミャンマー・ベトナム・ラオス等のアジア旅行の思い出をブログでレポートします!。

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ミャンマー・バガンを馬車に乗ってあちこちへ②


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シュエズィーゴォン・パヤーの観光を終えて馬車との
待ち合わせ場所に戻る

そうそう、この馬の名前は”NORIKO”らしい
何故”NORIKO”なのか聞いてみたらオーナーの
知り合い?の名前らしい。。。
日本人女性の知り合いが多いそうな。

IMG_6047.jpg

馬車に乗り次の目的地、ティローミィンロー寺院に到着

1215年に建てられた寺院でその姿はバガンのイメージを
象徴するような建築だ

太陽が高くなり気温も上がってきた!
青い空と参道に咲くブーゲンビレアが美しいぞ!

IMG_6052.jpg

建物は2層になっていて1階には表情の異なる4体の仏像が、
2階にも立ち入り禁止だが、やはり4体の仏像が安置されている。

写真は1階正面の仏像。

電飾グルグルで仏像の存在感をアピールするのがミャンマー流!

観光客も多いけど、祈りを捧げる地元の人も多い!
遺跡だけど、現役の寺院なのだ

IMG_6055.jpg

上を眺めてみる。。。

う~~ん、カッコいいねえ~~

境内は必ず裸足にならなければならず、結構小石がゴロゴロと
落ちていて足の裏が痛い!

ミャンマーの観光では脱ぎ易いサンダルとウェットティッシュは
必要不可欠なアイテムなのだ。

IMG_6059.jpg

境内から少し出てみると。。。

名も判らぬ小規模な遺跡があちこちに点在している

IMG_6077.jpg

ティローミィンロー寺院を後にして、馬車に乗る。

そしてあたりを見渡すとやはり小規模な遺跡がたくさん
ある事に気付く。。。

バガンというエーヤワディー川の中流域、特にこの東岸の
平野部一帯約40キロ平方メートルのエリアには大小様々な
仏塔や寺院が林立し、その数は3000を越えるとされる

IMG_6079.jpg

その規模や歴史的かつ考古学的な見地から世界遺産として
登録されてもおかしくないのだが、実はミャンマー政府の、
バガンをユネスコの世界遺産として登録しようとする試みは
失敗に終わっている。

上の写真のように元来の建築様式を無視し、元のものとは
似つかない近代的な建材を使用し、無計画に遺跡のストゥーパ、
寺院、建造物を修復しているからである

IMG_6092.jpg

次の目的地はアーナンダ寺院だ。

バガンを代表する最大かつ最もバランスのとれた美しい
寺院だと言われている

IMG_6089.jpg

圧巻なのは高さ9m以上ある4体の仏像で、特に正面入口に
ある仏像はその美しさで有名。

少し離れて眺めると微笑んでいるように見えるから不思議だ。。。

IMG_6088.jpg

境内にあった鐘を鳴らす。。。乾いた鐘の音が響く

ここでも小石がゴロゴロしていようが裸足にならないといけない。

あまりの足の裏の痛さに一瞬サンダルを履いていたら、お坊さんが
それを見て、自分の足を指差してNO!NO!

すみません。。。すぐに脱ぎます!

続く。。。
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