アジア旅行好きのおっさんブログ・レポート

タイ・ミャンマー・ベトナム・ラオス等のアジア旅行の思い出をブログでレポートします!。

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インド・ジャイプール~アンベール城のハーレム


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アンベール城にはザナーナー・マハルと呼ばれるハーレムが存在する。
王に仕えた女性達の住む後宮なんだが、凄く広い!

しかし日差しが眩しいなあ~~
でも乾燥しているからか蒸し暑くはないので過ごしやすいのだが・・・

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その中庭にある沐浴場の跡。

王はここで沐浴する女性達を眺めたりしてたんだろうなあ~~
アグラ郊外のファテープル・スィークリーにもこんな場所があって
というか、男の権力者がやる事はどこでも同じか!(笑)

IMG_0577_20160229014532a5c.jpg

周りの建物には、ちょっと描いてみました~程度にしか見えない
絵があったりする。王族が乗馬を楽しむ場面かな?
他にもエロチックな絵もあったりとイメージに一貫性がないのだ(笑)

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彼女たちが住んでいた部屋を見上げてみる・・・
ほとんど隔離されて自由がきかなかったのかなあ~~

どんな思いで中庭を眺めてた事だろう・・・

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この女性のようにテラスから中庭に咲く花々に
心を和ませていたのかもしれないな~

IMG_0597.jpg

ザナーナー・マハルを出て少し遠方を見上げると
ジャイガル要塞と言われる建物が見える。

ここへも観光で訪れる事が可能で、アンベール城全体や
周囲の山々、遠くの村々を一望でき、その景色が大変に
素晴らしいとの事だ。

残念ながら今回のツアーのプログラムには入ってなくて
訪れる事が出来なかった・・・

ブロ友さんのジャイガル要塞の記事にきれいな写真付きで
紹介されていますので、ぜひご覧ください~

Yottitti様 ジャイガル要塞からのアンベール城は絶景です
ぽっつ様 絶景!ジャイガル要塞から眺めるアンベール城

IMG_0600.jpg

アンベール城を出た所で街の様子を見てみると、周りを山々に囲われて、
さらに城壁で守られている事がわかる。

IMG_0602.jpg

井戸から水を汲みあげながら洗濯している人々。
アンベール城の装飾を施した豪華で頑丈な作りの建築とは
程遠いレンガや石をコンクリートで固めただけの家々・・・

富の格差が広がっているのはどこの国も同じだが
やはりインドの「事情」は少し違うなと思うのだ・・・

根が深い・・・

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インド・ジャイプール~アンベール城の内部へ


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ゆらりゆらりと象に揺られながらアンベール城に入城。
さっそく、ガネーシャ門をくぐって奥深くへ・・・

しかし、このガネーシャ門の美しは素晴らしい!
隙間なく装飾が施されているが、不思議とゴチャゴチャした
雰囲気はないなあ~。非常に壮麗である。

IMG_0501.jpg

装飾を間近で見る・・・

あまり美しくないなあ~~・・・

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おお!これは細かく描かれており、綺麗だ!
職人によって力量の差が出るのかな?

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象を降りた、ジャレブ・チョウクの様子を眺める・・・
ジャレブ・チョウクは宮殿の前庭で、宮殿を管理する部署の
建物が囲っている・・・

IMG_0491_201601112316118c0.jpg

宮殿内の豪華な装飾や凝った造りの建物はない。
まさに宮殿内は別世界であるなあ~

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勝利の間(ジャイ・マンディル)を前庭から見る。
庭の手入れはマメにされているようで美しい・・・

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勝利の間は貴賓謁見の間(ディーワーネ・カース)として
用いられ、ガラスなどを埋め込んだ天井の花柄模様が
素晴らしい!

IMG_0520_2016011123195709f.jpg

奥には鏡の間(シーシュ・マハル)があり、壁と天井一面に細かな鏡が
埋め込まれ、キラキラと輝いて美しい。贅沢の極み!

IMG_0516.jpg

埋め込まれた鏡がキラキラと鈍い輝きを放つ・・・

IMG_0522.jpg

何気ない柱にも大理石の凝った彫刻が・・・
葉や花びらの質感が素晴らしいなあ~

アンベール城、外観からは想像できない、優雅で繊細な
空間が広がっていた・・・


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インド・ジャイプール~象に乗ってアンベール城へ


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ジャイプールから北東へ11km、いくつかの小高い丘を越えると
左手の斜面にアンベール城が見えてくる。

太陽はギラギラ、雲一つない晴天なのだが不思議と暑くはない。
この一帯はタール砂漠にも近く、非常に乾燥した砂漠気候なのだ。



そんなアンベール城を車から撮影しました~~

IMG_0425.jpg

車から降りて辺りを見渡すと他の小高い丘にも
まるで中国の万里の長城のような建築物が!!

かつてムガル帝国と争った砦の跡か?

そんな姿をゆっくりと楽しむ間もなくガイドに
行きますよ~!と急かされる(苦笑)

IMG_0424.jpg

アンベール城の内部へはこの長い坂道を登って
行かなければならないのだが、象に乗って行く事が
可能。これがここの目玉のようだ。

その乗り場に急かされて行くと、色んな国の観光客が
押し合いへし合いの大混雑!こんな状態で乗れるのか?

IMG_0432_2015101221291542b.jpg

あちこちで象使いとガイド、観光客の言い争うような声が聞こえる・・・
ほんとインドでは何をするにしても大変だよなあ~・・・

僕のガイドも象使いと何やら激しく交渉しているな~と思っていたら
1人の象使いがこっちへのっしのっしと象に乗って向かってきた。

IMG_0430.jpg

「その象に乗って下さい!」とガイド氏。
顔に BIL BAOの文字。ビルバオ君よろしく~と、象の背中へ・・・

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のっしのっしとゆっくり歩く象・・・
以前、カンボジアでも乗った事があるが、歩くたびに結構揺れる・・・
これ、酔いやすい人はダメだろうなあ~

いや~~、楽しい。インドに来ている事を実感!

狭い道は仕事を終えて戻ってくる象もいるので時々渋滞が発生。
道には無数の「象の落し物」が(笑)

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後ろを振り返る・・・
しかし凄い数の象だなあ~

象の動きが鈍くなると象使いが鉄の鉤で頭をこつくのだが
痛そう・・・良く見ると頭が傷だらけだ・・・



イクスキューズミー!っと象に乗る観光客に声を掛けて
手に持った布製品を売ろうとする者もいる・・・
この状態で買い物の交渉をしろと?(笑)

すれ違う象を見ていると、どの象も派手に装飾され
中には耳に大きなピアスをしている象もいた。
これらは全て象使いの趣味なのかな?

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象が進むにつれて景色が眼下に見えてくる。

水上に美しい庭園も見える。
かつて、この城の主(ラージプート族のマハラジャ)も
こうやって象に揺られて入城したのだろうか・・・

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やがて象はジャレブ・チョウクと呼ばれる宮殿の前庭に到着。
ここで象とお別れ。

ガイドと合流し、アンベール城内部の観光のスタートだ!

続く・・・
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