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アジア旅行好きのおっさんブログ・レポート

タイ・ミャンマー・ベトナム・ラオス等のアジア旅行の思い出をブログでレポートします!。

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ラオス・チャムパーサック~アンコール遺跡のワット・プーを訪ねて③

ラオス・ワット・プー
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とにかく階段の急勾配には参った!
カンボジアアンコール遺跡群も急勾配が多いが
これはもう、アンコール遺跡の標準なのかな?

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ご覧の通り50度はあるんではないの?というぐらい急な勾配に
踏み込みの浅い階段。。。

これ、行きはいいんだけど帰りが結構怖い!
カニのように横向きになるか、手を突いて一段一段降りるのが安全!

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ほらほら!手を突いて登ってる人がいるでしょ?
今日はタイ人の観光客が多く、お年寄りなんかはヒイヒイ言いながら
登っていたなあ~

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ふと目を横にやると、首のない石像が。。。
長い歴史の中で、ヒンドゥー寺院だったこの寺も仏教になったり
いろんな戦火に巻き込まれたりして破壊されたのだろう。。。

カンボジアアンコール遺跡も同様の破壊が見られるなあ~

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太ももがパンパンになりながらようやく頂上に到着!
最近、ジムをサボっていた罰だなこりゃ

アラフォーになると筋肉って付きにくくなるよなあ~
二日サボると元通りって感じ。。。イヤだねえ~

頂上から見る遺跡の様子!すんばらしい!

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頂上には本殿があるのだが、入るのは後にして少しウロウロしたい
本殿の屋根がトタンと言うのが寂しいなあ~

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本殿の北側には、これまで見てきたものとは明らかに文化や
時代の異なる遺跡が見られる!

これは巨石に刻まれたゾウ!

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このワニの彫刻は人身供養の儀式に使われたものらしく
ワニの形をした窪みに生贄を納めるようにもなっている!

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これは胴体を折りたたんだようなヘビの彫刻。。。

一体いつ誰がこのような彫刻を彫ったかは明らかになっていない。。。
元々このような彫刻があるような『聖なる土地』であったのだろう
後にワット・プーが建立されたのも自然の成り行きかもしれないなあ~

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どこかで見たと思ったらミャンマーで見たなあ~
この岩を支えてます供養。。。

岩が崩れてこの寺院が潰れませんようにという願いなのかな?

何だか超自然的なパワーをビシビシ感じる所だなあ~。。。
今流行のパワースポットとはこういう所を言うのかな??

続く。。。
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カンボジア・あまり観光する事のないマイナーなアンコール遺跡①

カンボジア・南大門
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『なぜ山に登るのか?』と聞かれたら『そこに山があるからさ!』と
答えたのは、エベレストに挑みエベレストで死んだジョージ・マロリー

僕の場合、アンコール遺跡群の魅力にどっぷりとハマッテしまい
ついにはほとんど誰も観光しないようなマイナーな遺跡にも足を
運ぶようになった

『なぜ遺跡を訪れるのか?』『そこに遺跡があるからさ!』

という事で。。。観光客があまり訪れない遺跡をサクサク~っと。。。

上の写真は南大門。アンコールワット寺院からバイヨンへと続く
道上に建ち、同じような門が東西南北にある。

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この四面塔は顔の部分だけでも3mもの長さがある

アンコール・トム(大きな町や王宮がある)は周囲12kmを高さ約8mの城壁に
囲まれていて、このような頑丈な門が敵の進入を防いでいたのだ。

普段、観光客はこの場所をバスやトゥクトゥクで素通りするばかりで
見学する人は大変に少ない!

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南大門前の道の両側には、神々と阿修羅がナーガの胴体を引き合う姿を
見る事ができる

上の写真はずらりと並ぶ阿修羅チーム!
ナーガ(大蛇)の胴体を引っ張っている!
上から二枚目の写真に見えるのは神々チーム!

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この南大門のすぐ近くに、これまた誰にも観光されない
マイナーな遺跡、バクセイ・チャムクロンがある

鳥の伝説。。。

昔、アンコールの都に敵軍が攻めてきた時に、大きな翼を
持つ鳥が現れ、その翼で王を守ったという。。。

バクセイ・チャムクロン=鳥が舞う都という意味らしい。。。

こんな小さな遺跡にも物語があるのだなあ~

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この遺跡はクオル・コーと呼ばれるヒンドゥー寺院。
5分もあれば全て見学できるような小さな遺跡。

ニャック・ポアンのすぐ北側にあるが訪れる人は少ない。
実際にここに連れて行ってほしい!とトゥクトゥクの
ドライバーに言ったら、『誰も行かないよ!その遺跡!』と
面倒そうに言われた

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頼むから、行ってくれ~!

経験上というか、僕の性格的に行きたい!と思ったらその衝動を
押さえる事ができないのだ!行かなきゃ気がすまない!

大げさかも知れないが、人間何が起こるかわからない!
カンボジアへ来るのもこれが最後かも知れない。。。
僕は常に旅行中、そんな思いでウロウロしているなあ~

ほら!こんな美しいレリーフがひっそりと待っていたぞ!
行かなきゃ会えなかった。。。

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この遺跡はプラサット・クラヴァン

全てがレンガ造りの寺院で5つの塔の内部には
アンコール遺跡群では珍しい浮き彫り式の神々の
レリーフが見られる

IMG_0374.jpg

その浮き彫りの中でも有名なのがこのガルーダに乗るヴィシュヌ神。

で、普通の観光客なら暑いし動くのもだるいし、このヴィシュヌ神だけを
見てさっさと帰る人がほとんどだろう。。。

でも、人間いつどうなるか判らない!!僕は全部観ておくぞ!

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この遺跡では定期的に遺跡を前にした伝統舞踊を見ながらの
ディナーショーがあるようだ。

雰囲気があってよさそうだなあ~~

続く。。。
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アンコール遺跡:プノン・バケンからの眺め

プノン・バケン

アンコール三聖山のひとつ、プノン・バケン山に
ピラミッド式の遺跡がある。

遺跡に辿り着くには結構、山歩きをしなくては
ならず、おっさんにはしんどい(笑)
さんに乗って登ることもできますよ!

ここは夕暮れ時になる大勢の観光客が詰め掛ける。
写真のように踏み込みの浅い、急な階段を恐々登って頂上へ。。。


大勢の観光客

息を切らせて頂上に上ると、ご覧の通り凄い人・人・人。。。

そして皆が見つめる先には。。。

西バライに沈む夕日

西バライ(アンコール期の大きな人工の貯水池)に
沈もうとする夕日がとても美しいのでした。。。

プノンバケンからの眺め

プノン・バケンの頂上からは360度のパノラマを楽しめます。

シェムリアップの街並みの他、今でもほとんどのアンコール遺跡
飲み込む深いジャングルも見渡せる。

アンコールワット寺院

アンコールワット寺院もご覧の通り。

アンコールバルーン

おっと~、何か浮かんでいるぞ。

もっと高いところから夕日や遺跡を眺めたい方は
アンコールバルーンはいかが?(笑)

サンセット時に乗船するには当日しか予約不可で
しかもグループツアー優先で予約が埋まる為、個人での
手配は難しそうだ。。。残念!


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