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アジア旅行好きのおっさんブログ・レポート

タイ・ミャンマー・ベトナム・ラオス等のアジア旅行の思い出をブログでレポートします!。

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インド・アグラ~世界遺産タージマハルを訪ねて①


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インドアグラに来たらとりあえず行かなければならないタージマハル

早朝、タージマハルに向かう専用バスに乗り込み敷地内に入っていく。
厳重なゲートが道を封鎖しているのにビックリ
世界的な観光地なのでテロ等を警戒しての事だろう・・・

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入り口でも厳重なセキュリティチェックを受ける。
空港にあるような金属探知機のようなゲートを通され、手荷物も入念に
チェックされる。

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セキュリティチェックを終えると広々とした敷地に美しい門が見える。
あの門をくぐればタージマハルが目に飛び込んでくるのだろう・・・

雲一つない良い天気に恵まれ、美しいタージマハルの姿が見られると
思うとワクワクしてくるものだ

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門の前まで来るととにかく物凄い観光客の数に圧倒される!
インド国内からも大勢来ているようだ。外国人よりも多いかも知れないな~~

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門からチラリとタージマハルの姿が見られるぞ
ワクワクする瞬間だ!

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キターーーー!タージマハル

美しいっ!何度となく写真や映像で見てきたが、さすがに肉眼で見る
この奥行き感はリアルである。

真っ青な空に真っ白のタージマハル・・・

巨大な美術工芸品のようだ!感動してしばしボーっとする・・・

噴水に写る姿までも計算されて造られたシンメトリーの美!

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こういうシンメトリーを取り入れた建造物というのは世界共通で
見る人に感動を与えるんだと思う。

特に細部にこだわる日本人には特に訴えかける感動があるような気がする・・・

そういや、あのアンコールワットもシンメトリーだよなあ~



そんなタージマハルの様子を撮影しました!

美しく整備された敷地内にはプルメリアがあちこちに咲いていたなあ~

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しかし観光客が多い!!
写真にこだわる観光客はもっと早朝に出かけ、人がいないタージマハルを
撮影しようと努力するらしい・・・

全然関係ないけど、今度そんな写真撮影を目的に、一眼レフを買い揃えて
アンコール遺跡を再訪したいなあ~と思っているのだ!
おこづかいを貯めないとね~~・・・

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庭師?が植木一つ一つを非常に丁寧にメンテナンスしていたなあ~

ある意味、ここってインドの象徴の一つでもあるし外国人が必ず訪れる
場所でもあるので美観には相当気を遣っているんだと思う。

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では、タージマハルの中に入ってみよう!

タージマハルは一段高い所に建っているのだが、そこに上がるには
写真のような不燃布のような物を渡されて・・・

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この布を靴ごと履かなくてはならないのだ!
タージマハルを傷めない為のようだ。徹底しているなあ~


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インド・カジュラホーからアグラヘ車と鉄道と④


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インドジャンシー駅からアグラまで鉄道に乗って行くのだが席は
しっかりとリザーブされ指定席でゆったり・・・

何かにつけて混沌としたインドでこのようにしっかりと指定席が
リザーブされる事に少々驚きを感じる

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この車両は満員御礼。外国人観光客は同じツアーの日本人2名のみで
あとはビジネススーツをビシッと決めたインド人ばかりだ。

急行列車ということもあるのか?僕がイメージしていた屋根まで人で
埋め尽くされるようなインドらしい?列車ではなかった。

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乗り込むとすぐに軽食が配られ、ちゃんとトレイが置けるテーブルまで
用意されていたのにはビックリした。
なかなか快適であるなあ~~、線路もしっかりと整備されているようで
ミャンマーやタイの鉄道にあるような横揺れや縦揺れがなく、スムーズに
加速を維持しながら鉄道は走る・・・

しっかりとした身なりの車掌がやってきて切符を確認。
車内も静かでここがインドである事を忘れてしまうくらいだ。

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パンにクッキー・・・
むき出しのティーパックはご愛嬌

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このサモサがなかなか旨かった!
アツアツではなかったがカリッとしておいしい!

毎回カレーばかりで本当はもう飽き飽きしているのだが、ほんのりとカレー風味の
サモサは意外といけるものだなあ~

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駅に到着するたびにホームに目をやるのだけど、ほんと人が多い!
しかも若者が多い。少子高齢化が進むいわゆる先進国と違って
このインドという国はこれから飛躍的に発展していくのだろうなあ~と
実感できるのだ。

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子供も多い!

そんな経済的な発展に無関係なような、貧困にあえぐ層も多く
世界はインドの貧困問題に関して厳しい目を向けてゆくことに
なるんだろうけど、女性蔑視の風潮と合わせてなかなか根絶は
難しいのではないかとも思う・・・

カーストの根は深い・・・

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アグラ駅に着きガイドを見失わないように歩いていく。

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みんな荷物が多いなあ~~

まだまだマイカーの普及率が低く、ましてや日本のように宅配便等の
物流が未発達なインドでは鉄道での移動、輸送がポピュラー。

なので家族で移動となると荷物の量も半端なく多くなるのも頷ける。

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早朝にカジュラホーを出て15時間ぐらい経っただろうか?
アグラ駅に着くともうすっかり夜になっていた。

これからホテルに向かうが、シャワーを浴びればもう寝るだけだな~~

続く・・・
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インド・カジュラホーからアグラへ車と鉄道と③

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朝にカジュラホーを車で出発し、夕刻にやっとジャンシー駅に到着。
今回のインド旅行は移動に丸一日かかる為、なかなかハードだ。

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さすがインド!駅にもたくさんの人・人・人!
とにかくどこでも人が多いなあ~
しかも皆、大きな荷物をたくさん持って列車に乗り込むようだ。

駅まで送りに来た車、迎えに来た車でごった返しているぞ。

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そんな混沌とした駅の様子を見て驚いているのも束の間。
せっせと僕らの荷物を頭に乗せて駅舎に入って行くドライバー!

おっと!見失ったら大変だ!慌てて着いていく

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頭に乗せたスーツケースを見失わないように人で一杯の駅舎を歩く。
エスカレータとかエレベーターとか日本のちょっとした駅には必ずあるような
設備はない。
どんなに大きな荷物を持っていようが自力でホームまで運ばなくてはならない。

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と言いつつ、こんなバイクはどこから運んだんだ?
駅のホームにバイクがあるなんて初めて見た!

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リアカーに満載の野菜?果物?
へえ~~、これを全部列車に積むんだろうなあ~~

もしかしてアグラまでこんな荷物にキツキツに囲まれて行かなければ
ならないのか??少し不安になる

そういえば前にラオスでウドムサイからパークベンまでバスで移動した事が
あったんだけど、辛かった~~!人も多いけどそれ以上に荷物が多くて
身動きが取れないまま5時間ぐらい暑いバスに乗ったっけ・・・



そんなジャンシー駅のホームの様子を撮影しました

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う~~ん・・・どこにでもいるなあ~~
ストリートチルドレンだろう、人が通るたびに手を差し出してるなあ~~

外国人はこの子達を見ると、キャンディーをあげたり小銭をあげたりするんだけど
インド人は日常風景のようにこの子達に目もくれずにスタスタ通り過ぎる・・・
インド社会とはこういうものなんだろうなあ~、あまりにも普通なんだろう。

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列車の窓は頑丈な鉄の格子がはめ込まれており、見ていてギョッとする。
外からの侵入を防ぐのと子供が落下しないようにする為かな?

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それにエアコンなんてないから人でキツキツになる車内では窓を全開に
する必要もあるんだろうなあ~

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この親子はどこへ行くのだろう・・・

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とにかくインド人は外国人と見ると珍しいのかじ~~っと見る人が多い
遠慮とか失礼とかという考えは全くないんだろうな。そういう教育も道徳も
受けていないのだろう、興味津々でじ~~っと見られる。

特に対象が女性の場合はひどい!至近距離でまじまじと何分でも見るのだ。
ウチの奥方などはあまりに露骨過ぎて笑ってしまうほどだ

ブロ友さんも同じ目に遭っている人がいて記事を読んでいると
その状況が良く理解できる。



さて、列車が到着したぞ!ぞ
おおっ!一応、ぞくぞくと降りてくる乗客を待ってから乗り込むんだな。

指定席のある車両なので座れなくなる事はないのだろうが、そこはインド
座るまでは気が気でない・・・

競うように荷物を荷台に乗せ、席にも座れた・・・
良かった~、荷物でキツキツの車両でなくて!

後は遅延なくアグラに着けばいいのだが・・・

続く・・・
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